【報道発表資料】

2001年6月26日

新製品「ファイルメーカーPro 5.5」を発売

- Mac OS X ネイティブ対応とWindows 2000 ロゴ認定、
この両方を世界で最初に実現するソフトウェア -

- マルチプラットフォームをサポート -
- 企業基幹業務のデータやMicrosoft Officeのデータとの統合がより柔軟に -
- インスタントWeb公開がさらに本格的に -

ファイルメーカー株式会社(東京都千代田区二番町、代表取締役社長:宮本 高誠)は、同社のデータベースソフトウェアの新製品「ファイルメーカーPro 5.5」を2001年7月下旬に発売します。

新製品「ファイルメーカーPro 5.5」 は、英語版FileMaker Pro 5.5の場合と同様に、Appleの次世代オペレーティングシステムであるMac OS Xのネイティブ対応とWindows 2000ロゴ認定、この両方を世界で最初に実現するソフトウェアです。

新製品「ファイルメーカーPro 5.5」は、バージョン5.5シリーズとして登場する新ファミリ製品ラインのフラッグシップです。ファイルメーカーPro 5.5 は、ファイルメーカーPro 5.5 Unlimited、ファイルメーカー Server 5.5、ファイルメーカー Developer 5.5をも含む新ファミリ製品ラインの第一弾として、最初に発売されます。

また、この新ファミリ製品ラインは、変わりゆくワークグループのビジネスニーズに柔軟に応えるため、次のごとく、幾つかのプラットフォームを新たにサポートします。

  ファイルメーカー Server 5.5 は、 Linux (Red Hat)にも対応します。
  ファイルメーカーPro 5.5は、Citrix MetaFrame 1.8 for Windows 2000 ServersやWindows 2000 Terminal Servicesをサポートします。
  ファイルメーカー Mobileは、現在のPalm OSへの対応とは別に、Pocket PCにも対応します。また、Palm OSやPocket PCへの対応とは別に、i モードをサポートします。

ファイルメーカーProの新バージョン5.5 は、従来から定評のある「使いやすさ」を向上させる機能改良を随所に加えており、ワークグループの生産性向上に貢献します。ODBC(Open Database Connectivity)を介して双方向のデータ交換を図れることで、ファイルメーカーProのデータと企業基幹業務のデータやMicrosoft Officeのデータを柔軟に統合・活用することができます。セキュリティ機能も強化され、レコードごとのアクセス制限やユーザによるパスワード変更の禁止も可能です。ファイルメーカー Serverとの連携も強化され、より効率的なデータベースのネットワーク共有ができるなど、企業のIT部門の要求に対応したデータ保護・データ管理が可能です。また、インスタントWeb公開機能も大幅に改良されており、パフォーマンスが向上しています。データベースのレイアウトイメージで、ボタン化されたスクリプトやレコードごとのアクセス権などをWeb ブラウザからも利用できる、表現力豊かでかつ機能的なデータベースWebソリューションを、クリック操作ひとつで、簡単に作成できます。


「ファイルメーカーPro 5.5」の特徴

Mac OS X ネイティブ対応とWindows 2000 ロゴ 認定の両方を世界で最初に実現

  Mac OS X ネイティブ(Carbon)対応:
ファイルメーカーPro 5.5は、Mac OS Xネイティブモードに最も早く対応したソフトウェア製品のひとつです。洗練されたAquaインターフェースや、Mac OS Xの安定性や信頼性を生かしています。また、オブジェクトフィールドにPDF書類を格納でき、重要なドキュメントをファイルメーカーProのソリューションにて保管することが容易です。

  Windows 2000 ロゴ認定済:
ファイルメーカーPro 5.5は、Windowsプラットフォームにおける基本機能、安定性に関する厳粛な技術要件を満たしたアプリケーションに対して認定されるWindows 2000ロゴを取得しています。認定済アプリケーションは、管理上の負担やダウンタイムが少なく、Windows 2000のテクノロジーや機能を利用することにより、ワークグループがWindows 2000への投資を大きくビジネスに生かすこともできます。ファイルメーカー Pro 5.5はまた、Windows 2000 アクセシビリティをサポートしており、視覚や聴覚に障害のある方によりよい使い勝手を提供します。

ファイルメーカーProのデータと、企業基幹業務のデータや
Microsoft Officeのデータを、柔軟に統合・活用

ODBCを介した双方向のデータ交換が図れることで、Microsoft Office(Microsoft Excel、Microsoft Word、Microsoft Access)のデータとファイルメーカーProのデータを柔軟に統合したり活用できます。またMicrosoft SQL Server、Oracleといった企業の基幹業務のデータとファイルメーカーProのデータを柔軟に統合したり活用することもできます。従来のODBC データをクエリーする機能に加え、SQL ステートメントをさまざまな方法で実行できます。新しく追加された、[SQLを実行]スクリプトステップを利用したり、フィールドに保存しているSQL ステートメントを使用して、ODBC データをインポートしたりエクスポートすることが可能です。

インスタントWeb公開がさらに本格的に
インスタントWeb公開機能も大幅に改良されており、パフォーマンスが向上しています。データベースのレイアウトイメージで、ボタン化されたスクリプトやレコードごとのアクセス権などをWeb ブラウザからも利用できる、表現力豊かで機能的なデータベースWebソリューションを、クリック操作ひとつで、簡単に作成できます。Web ブラウザ上でボタン化された20以上のスクリプトステップ、列のヘッダをクリックするだけでソート可能な一覧表示機能、5.5で新しく追加されたレコードごとのデータアクセス制限などの利用が可能です。また、データ送信の拡張機能であるカスタムMIMEタイプのサポート、静的なデータやイメージ表示の高速処理、HTTP1.1標準への対応など、データベースのWeb公開機能が強化されています。

ワークグループ利用に効果的なデータ保護・管理機能を追加
データベースを、たとえば役職別、利用目的別に、それぞれにパスワードを設定してレコード単位でデータを保護・管理できるなど、レコードレベルのセキュリティ機能を利用できます。さらに、利用者によるパスワード変更の禁止やデータベースの新規作成を防ぐ機能などの追加により、データの保護・管理がさらに強化されたデータベース・ソリューションとして活用できます。

ファイルメーカー Serverとの連携強化によりワークグループの生産性を向上
データベースをホストするサーバー製品ファイルメーカー Server との連携が強化されています。メニューから共有ファイルを直接、表示・選択したり、ホストされているデータベースのフィールド定義をネットワーク管理者がクライアントから直接変更できたり、アイドル状態の時でも利用者とファイルとの接続が解除されないなど、データベースをより効率的にネットワーク共有でき、ワークグループの生産性が向上します。

定評の「使いやすさ」をさらに向上

  Microsoft Excel データの直接取り込みがさらに便利に
Microsoft Excel の表計算ファイルをデータベースに直接変換する機能をさらに充実させています。従来のスプレッドシート単位での取り込みに加えて、スプレッドシート内にある名前を付けたセルの範囲を直接データベースに変換したり、ラベルデータのみを直接データベースに変換することも可能です。ひとつのスプレッドシート内に複数の名前やラベルデータがある場合でも同様です。このようにMicrosoft Excelのデータの必要な部分を取り出し、柔軟にデータベース化して活用できます。

  視覚や聴覚に障害のある方のためのユーザー補助機能
Windows 2000 Professionalのユーザー補助機能のひとつであるデスクトップのハイコントラスト配色設定に対応し、ハイコントラストのレイアウトスタイルを標準装備しています。レイアウトツールもキーボードを使って操作可能になり、視覚や聴覚に障害のある方によりよい使い勝手を提供します。

  ダイアログボックスでの作業を効率化
ダイアログボックスを使った作業をより効率化する改良を加えています。サイズ変更可能なダイアログボックスは、最後に変更されたサイズや位置が記憶され、ファイルを再び開いたりアプリケーションを再起動したりした後、同じサイズと位置に表示されます。また、[計算式の指定]ダイアログボックスもサイズ変更可能になり、長い計算式を入力する場合でも画面を広く使えて便利です。

  役立つスクリプトと関数を追加
新たに追加された便利なスクリプトステップ、論理関数、デザイン関数、ステータス関数を使ってソリューション作成が可能です。たとえば、ツールバーを非表示にしたり、関連するメニュー項目を使用不可にすることもできます。Mac OS版のMicrosoft Outlook Express 5.02やMicrosoft Entourage 2001を使ってメール送信も可能です。たとえば、データベース化したe-mailアドレスをもとにメーリングリストを作成し、一度に多くの人々にメール配信することができます。

  一度作成したスクリプトの再利用がより手軽に
スクリプトをインポートする際、フィールドタイプとフィールド名が同じであれば、フィールドはファイル名が大文字であるか小文字であるかに関係なくマッピングされます。リレーションも、リレーション名の大文字小文字に関係なくマッピングされます。一度作成したスクリプトをより手軽に再利用でき、ソリューション作成をより効率的におこなえます。

Mac OS XネイティブモードでのファイルメーカーPro 5.5の使用について
Mac OS XネィティブモードでファイルメーカーPro 5.5を使用する場合、ODBCインポート、[SQLを実行]スクリプトステップ、[電話をかける]スクリプトステップ、ツールバー、AppleTalkネットワークプロトコルによるファイル共有はサポートされません。[メールを送信]スクリプトステップは、Mac OS X の Mail アプリケーションでは使用できません。Palm OS ハンドヘルド用のファイルメーカー Mobileは、Mac OS Xでは使用できません。

「ファイルメーカーPro 5.5」は、Windows版ならびにMac版*がそれぞれ希望小売価格39,000円(税別)です。(*Mac版には、Mac OS用とMac OS X用のファイルメーカーPro 5.5が含まれます。)

アップグレードについては、下記の通りです。

1. 無償アップグレード
2001年 6月26日以降、店頭にて「無償アップグレード」のシールが貼付された下記の対象製品をご購入の方には、新製品「ファイルメーカーPro 5.5」を実費3,000円(手数料、送料、消費税込)のみで、ご提供致します。この無償アップグレードのサービスは、新製品「ファイルメーカーPro 5.5」の発売日にて終了しますが、当サービスでのアップグレードお申し込みは2001年9月末日まで有効(当日消印有効)とします。

<無償アップグレード対象製品>
無償アップグレードの対象製品は、ファイルメーカーPro 5 Windows版ならびにMac版、ファイルメーカーPro 5 SIDEGRADE版、ファイルメーカーPro 5 ライセンスパック 1LP のWindows版ならびにMac版です。尚、この無償アップグレードは、必要事項を記入したユーザ登録カードの表面に、上記対象製品に貼付されている「無償アップグレードシール」を貼付して、ファイルメーカー カスタマセンター宛てに郵送いただくことにより、お申し込みいただけます。「ファイルメーカーPro 5.5」発売後、無償アップグレード製品を代引き郵便にて順次発送いたします。

また同様に、ファイルメーカーSLP(Software Licensing Program)にてファイルメーカーPro 5のボリュームライセンスアグリーメント(VLA)を本年6月26日からファイルメーカーPro 5.5の発売日までにご契約のお客様に関しても、「ファイルメーカーPro 5.5」発売後、該当ライセンスを「ファイルメーカーPro 5.5」に無償アップグレードいたします。

2. アップグレード版
Windows版またはMac 版の「ファイルメーカーPro 5.5」アップグレード版を、(1)店頭アップグレード 、(2)DMによるファイルメーカーカスタマセンターを通じたアップグレード 、 この2通りの方法で提供いたします。なお、「ファイルメーカーPro 5.5」アップグレード版は、以下のファイルメーカーPro製品正規ユーザ*に対してのご提供となります。

(*:ファイルメーカーPro 3.0 以降のWindows版、ファイルメーカーPro 2.1 以降のMac版、およびファイルメーカーPro 3.0 以降のHybrid版の正規ユーザ)

「ファイルメーカーPro 5.5」 アップグレード版の価格は、Windows 版もMac 版*も、それぞれ希望小売価格19,000円(税別)です。(*Mac版には、Mac OS用とMac OS X用のファイルメーカーPro 5.5が含まれます。)

ファイルメーカーPro 3.0以降のHybrid版正規ユーザのお客様には、このWindows版の「ファイルメーカーPro 5.5」 アップグレード版とMac 版の「ファイルメーカーPro 5.5」 アップグレード版の、両方あるいはいずれか一方のどちらでも、お客様の選択にてご購入いただけます。

a)店頭にてアップグレード版を購入
正規ユーザのお客様は、発売日より店頭にて、「ファイルメーカーPro 5.5 」 アップグレード版をご購入いただけます。このアップグレード版は、インストールの際、ハードディスク内にMac版ではファイルメーカーPro 2.1以降、Windows版ではファイルメーカーPro 3.0以降の製品がインストール済みであることを確認いたします。

b)ファイルメーカー カスタマセンターからアップグレード版を購入
2001年 7月下旬に、ファイルメーカー カスタマセンターより、登録済み正規ユーザのお客様(のうちバージョン 3.0以降のお客様)宛てに、アップグレードのご案内を郵送でお届けいたします。同封の申込書によりファイルメーカー カスタマセンターへお申し込みいただくことによりご購入いただけます。「ファイルメーカーPro 5.5」発売後、アップグレード版を順次発送いたします。

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ファイルメーカー株式会社は、米国のFileMaker, Inc.の子会社です。
FileMaker, Inc. は、米国のApple Computer, Inc. の子会社です。

 


(参考資料)

「ファイルメーカーPro 5.5」主要機能一覧
(★はファイルメーカーPro 5.5での新機能または改良された機能)

<データ処理>

★視覚や聴覚に障害のある方のためのユーザー補助機能

  Windows 2000 Professionalのユーザー補助機能のひとつであるデスクトップのハイコントラスト配色設定に対応し、ハイコントラストのレイアウトスタイルを標準装備しています。レイアウトツールもキーボードを使って操作可能になり、視覚や聴覚に障害のある方によりよい使い勝手を提供します。

★OnNow電源管理をサポート(Windowsのみ)

  省エネルギーに効果的なWindows 2000 ProfessionalのOnNow電源管理をサポート。特にバッテリー使用によるモバイルコンピューティング時に有効です。

Microsoft Officeとの親和性の高いユーザインターフェース

  Microsoft Officeのメニュー表示方法やツールバーをフォローすることで、Microsoft Office製品を使用しているユーザが、慣れ親しんだ環境での迅速な作業が可能になります。ツールバーによって、ファイルメーカーProにおける多くのメニューのコマンドに迅速にアクセスできます。[表示]メニューの[ツールバー]サブメニューから目的のツールバーを選択することにより、ツールバーを表示、非表示可能です。ハンドルを使用してツールバーをドラッグし、別の位置に配置することもできます。(ツールバーは、Mac OS Xネィティブモードではサポートされません)

スプレッドシートのように表示可能な表形式レイアウト

  表形式レイアウトではデータはスプレッドシートのように表示され、各行はレコードを、各列はフィールドを表示します。列タイトルの境界線をドラッグすることにより幅を変更し、列タイトルをクリックすることによりソートし(ソート有効なデータの場合のみ)、さらに列タイトルを新しい位置にドラッグして移動することにより順序を変更することができます。

★ダイアログボックス

  フィールドの定義、スクリプト定義、リレーショナルの定義、および値一覧の定義のダイアログボックスのサイズ変更が可能です。これらのダイアログボックス内では複数の項目を同時にリストから選択することができます。さらにフィールドの定義、リレーションの定義および値一覧の定義の内容は、列の見出しを一回クリックするだけで簡単に並べ替えることができます。サイズ変更可能なダイアログボックスは、サイズや位置を変更しても、ファイルを再び開いたりアプリケーションを再起動したりした後、同じサイズと位置で表示可能です。また、[計算式の指定]ダイアログボックスもサイズ変更可能になり、長い計算式を入力する場合でも画面を広く使えて便利です。

★ボタンの設定

  ブラウズモードおよび検索モードで、ボタン上のカーソルを手の形にすることができます。

ActiveX Automationのサポート(Windowsのみ)

  WindowsのActiveX Automationをサポートしています。ActiveX Automationを使用して、複数のアプリケーション間で実行されるタスクを自動化できます。通常、この作業はVisual Basicでカスタムアプリケーションを作成し、このアプリケーションを使用して他のアプリケーションにコマンドを送ることにより実行されます。

インポート(取り込み)機能を使用した更新

  あるファイルメーカーPro のレコードまたは個々のフィールドを、別のファイルの該当するレコードまたはフィールド内容で更新することができます。どのレコードが一致し、どのレコードとフィールドが更新するかを決定する条件を指定することにより、この作業が実行されます。出張中にノートブック型コンピュータでデータベースに加えた変更内容を、オフィスのデスクトップコンピュータに保存されているデータベースファイルにインポートして更新する場合に最適の機能といえます。

さまざまなマルチメディアファイルに対応

  サウンドファイルのサポートの他、オブジェクトフィールドへのQuick TimeムービーやGIFやJPEGイメージを取り込み、そのままの形式で保存、再生が可能。

★Mac OS X上でのPDF書類の格納

  オブジェクトフィールドにPDF書類を格納でき、重要なドキュメントをファイルメーカーProのソリューションにて保管することが容易です。

マルチユーザ[非表示]

  共有設定において[マルチユーザ[非表示]]オプションを選択することにより、ネットワーク上で共有されているデータベースファイルを簡単に '隠す' ことができます。ネットワーク上でユーザが間違えて別のファイルを開けてしまうことを防ぐために便利な機能です。

旧バージョンとの互換性

  ファイルメーカーPro 5.5のファイルフォーマットは、ファイルメーカーPro 5のファイルフォーマットと同じです。ただし、「ファイルメーカーPro 5.x」のファイルフォーマットは、ファイルメーカーPro 4.x以前のバージョンに対して下位互換ではありません。従って、「ファイルメーカーPro 5.x」で過去のバージョンにより作成されたファイルを開くことはできますが、ファイルメーカーPro 4.x以前のバージョンのファイルメーカーProアプリケーションは「ファイルメーカーPro 5.x」で作成されたファイルを開くことはできません。

ファイルメーカーPro 5.5で新しく追加された機能は、ファイルメーカーPro 5には存在しないため、ファイルメーカーPro 5では利用できません。

ワイルドカード検索の条件入力方法

  任意の1文字や文字列、カタカナやひらがなを無視した検索を、ワイルドカード検索やゆるやか検索の条件文字を使って行うことができます。

リレーショナル機能

  リレーショナル機能により、複数のファイル間でのデータの参照、自動更新が可能です。

ポータル機能

  ポータル機能により、複数の適合するレコードを1つのレコード内で表示することが可能です。ポータル内の情報を、レコードの作成順に表示したり、ソートも可能です。

ファイルサイズと同時に開けるファイル数

  最大2GBまでのファイルを作成可能。また50ファイルまで同時に開けます。

最近使ったファイルの表示

  最近使ったファイルを9ファイルまでファイルメニューで表示可能です。

OSと連動した日付・時刻の書式入力選択

  他のコンピュータで他言語の日付、時刻の書式をシステム上で設定したファイルメーカーProのファイルを、日本語の書式が設定されているシステム上で起動しているファイルメーカーProで開いた場合、日付や時刻の入力方法をシステムのコントロールパネルにて設定した書式、または元に作成されたシステムの書式に準じるかを選択できます。

IntelliMouse(Windowsのみ)

  Microsoft mouse with Intellipointに対応し、IntelliMouseを使ってスクロールやズームが可能に。

環境設定

  一般、ファイル、メモリ、フォントなどのさまざまな設定が可能です。


<柔軟なデータ交換>

★ODBC(Open Database Connectivity)とSQL(Structured Query Language)の機能性を拡張

  ODBCを介した双方向のデータ交換が図れることで、Microsoft Office(Microsoft Excel、Microsoft Word、Microsoft Access)のデータとワークグループのデータを柔軟に統合したり活用できます。またMicrosoft SQL Server、Oracleといった企業の基幹業務のデータとワークグループのデータを柔軟に統合したり活用することもできます。従来のODBC データをクエリーする機能に加え、SQL ステートメントをさまざまな方法で実行できます。新しく追加された、[SQLを実行]スクリプトステップを利用したり、フィールドに保存しているSQL ステートメントを使用して、ODBC データをインポートしたりエクスポートすることが可能です。

★SQLステートメントの実行スクリプト

  [SQLを実行]スクリプトステップを利用してSQLステートメントを実行できます。

★フィールド値によるSQLステートメントの実行

  フィールドに保存されているSQLステートメントを使用して、ODBCデータをインポートすることもエクスポートすることも可能です。

★Microsoft Excel データの直接取り込みがさらに便利に

  Microsoft Excel の表計算ファイルをデータベースに簡単に直接変換できます。スプレッドシートの一列目をフィールド名として設定することができ、適切なデータタイプ(テキスト、数字、日付、時刻)がExcelのデータに基づいてフィールドに割り当てられます。また、スプレッドシート内にある名前を付けたセルの範囲を直接データベースに変換したり、ラベルデータのみを直接データベースに変換することも可能です。ひとつのスプレッドシート内に複数の名前やラベルデータがある場合でも同様です。このようにMicrosoft Excelのデータの必要な部分を取り出し、柔軟にデータベース化して活用できます。変換後、列のヘッダをクリックしただけでソートできるよう設定することも可能です。

充実したデータ互換フィルタ

  タブ区切りのテキスト、コンマ区切りのテキスト、SYLK、DIF、WKS、など、さまざまなファイル形式に対応したデータ互換フィルタを搭載。それらの形式で保存されているデータをデータベースフィールドに取り込むことができます。また、データ書き出し用のフィルタも充実。


<インターネット/イントラネットを強力サポート>

データベースのWeb公開

  標準搭載のファイルメーカーPro Webコンパニオンを使って、インスタントWeb公開とカスタムWeb公開のいずれかの方法で、デスクトップで作成したデータベースをWebブラウザからも利用することができます。

★インスタントWeb公開機能の向上

  インスタントWeb公開機能を使えばHTMLやCGIを使わなくても、データベースをWeb公開できます。データベースのレイアウトイメージで、ボタン化されたスクリプトやレコードごとのアクセス権などをWeb ブラウザからも利用できる、表現力豊かでかつ機能的なデータベースWebソリューションを、クリック操作ひとつで、簡単に作成できます。Web ブラウザ上でボタン化された20以上のスクリプトステップ、列のヘッダをクリックするだけでソート可能な一覧表示機能、新しく追加されたレコードごとのデータアクセス制限などの利用が可能です。また、データ送信の拡張機能であるカスタムMIMEタイプのサポート、静的なデータやイメージ表示の高速処理、HTTP1.1標準への対応など、データベースのWeb公開機能が強化されています。

★ソート可能な一覧表示機能

  インスタントWeb公開機能の一覧表示の列のヘッダをクリックすることでソートが可能です。また、オブジェクトやテキストフィールドのサイズの違いに関わらず、行の高さを統一できます。

★ボタン化されたスクリプトをWebブラウザから実行可能

  インスタントWeb公開機能で公開されたデータベースのボタン化されたスクリプトはWebブラウザからも利用可能です。対応する主なスクリプトステップは次の通りです。[新規レコード/検索条件]、[レコード/検索条件削除]、[検索実行]、[ソート]、[表示方法の切り替え[表形式/フォーム形式/リスト形式]]、[URLを開く]、[関連レコードへ移動]など21種類。一部複数ステップも使用可能。

★インスタントWeb公開のインターフェースコントロールの非表示

  インスタントWeb公開で自動生成されるインターフェースコントロールを非表示にして、ボタン化されたスクリプトと組み合わせて、カスタマイズされたWebソリューションを作成できます。

★ファイルメーカーPro アクセス権の利用

  デスクトップ上でファイルメーカーProについて設定したアクセス権をWebからも同様に利用可能です。

Web セキュリティデータベースの利用

  パスワード保護、ユーザID/ユーザ検証、特定フィールドの検索制限、セキュリティのリモート管理、特定レコードのセキュリティ、データベース全体のフィールドセキュリティ、パスワードによるフィールドセキュリティ、スクリプトの実行、レコードの閲覧・編集・削除などの機能をつかって、Web公開されるデータベースを保護できます。

★URL経由でファイルメーカーProデータベースを開く (Mac OSのみ)

  ホストされているデータベースが開くときURLを返すApple Eventを標準装備しています。返されたURLを使って、遠隔地からでもデータベースを開くことができます。

Webコンパニオンオプション

  Web上に公開したデータベースへのアクセスを許可するIPアドレスを指定することで、アクセス権を制限できます。また、Webコンパニオンの動作をログファイルに記録することも可能です。ログフォーマットは、NCSA/CERN対応の共通フォーマットを採用しています。

Webブラウザ上でマルチメディアを再生可能

  データベースに含まれているQuickTimeムービーをCSSをサポートするWebブラウザ上で再生できます。また、ファイルメーカーProがWebブラウザにグラフィックを送信する際には、GIFやJPEG形式はそのままに、それ以外の形式はJPEG形式に自動変換して送信します。

HTML表形式での書き出し

  データベースファイルをHTML表形式で書き出しが可能です。

★メール送信スクリプト

  「メールを送信」スクリプトステップでは、「宛先:」「CC:」フィールドに対象レコードのデータを取り込めるため、より多くの宛先にメールを簡単に送信できます。Windows上ではMAPI(メールAPI)が使用可能なメールアプリケーションに、Mac OS上ではMicrosoft Outlook Express 5.02、Microsoft Entourage 2001、EUDORA PRO 4.3J、クラリスメール 2.0v2 などのメールアプリケーションにそれぞれ対応しています。

URLを開くスクリプトステップ

  指定されたURLをWebブラウザやインターネットメールアプリケーションで開くことができるスクリプトステップを搭載。「http」、「ftp」、「file」、「mailto」プロトコルをサポートします。
*ヘルパーを指定するためのソフトが別途必要です。

ハイパーリンク機能

  URLをフィールドに入力すれば、ハイパーリンクとして使用できます。
*ヘルパーを指定するためのソフトが別途必要です。

ホストの管理コントロールとゲスト情報

  共有設定ダイアログのホスト管理コントロール機能により、接続されたすべてのゲストにメッセージを送信したり、接続されたゲスト数を把握したり、どのプロトコルを使ってファイルを共有しているかを知ることが可能です。また、ゲスト情報により、ファイルメーカーProに現在ゲストとして接続しているファイルのホスト名や、どのプロトコルを使ってファイルにアクセスしているかを知ることが可能です。


<豊富なスクリプト・計算式・関数>

★スクリプト機能

  さまざまなスクリプトを使って、データベース処理を簡単に自動化することができます。たとえば、ツールバーを非表示にして、関連するメニュー項目を使用不可にすることも可能です。

計算式と関数

  数値の計算だけでなく、演算子や次のような豊富な関数を使って、さまざまな自動処理が可能です。テキスト関数、数字関数、日付関数、時刻関数、統計関数、集計関数、繰り返し関数、財務関数、三角関数、論理関数、ステータス関数、デザイン関数、外部関数、ファイルメーカーPro Webコンパニオンの外部関数など。

★新しい論理関数、デザイン関数、およびステータス関数

  論理関数、デザイン関数、およびステータス関数に関しては、フィールド、ファイル、レイアウトの作業を支援する新しい関数を追加。

★スクリプトのインポート(取り込み)

  異なる「ファイルメーカーPro 5.x」のデータベースから、現在使用しているデータベースにスクリプトをインポートすることができます。フィールドタイプとフィールド名が同じであれば、フィールドはフィールド名が大文字であるか小文字であるかに関係なくマッピングされます。リレーションも、リレーション名の大文字小文字に関係なくマッピングされます。一度作成したスクリプトをより手軽に再利用でき、ソリューション作成をより効率的におこなえます。マッピングされていないオブジェクトもインポートされますが、不明項目として認識されるため、元のファイルから目的のファイルの適切な参照先にスクリプトステップをマッピングすることが必要です。

スクリプト定義の印刷

  スクリプト定義は、スクリプト定義のダイアログボックスの表示形式と統一性のとれた書式で印刷されます。スクリプトステップは太字で表示され、スクリプトステップに関連するデータはスクリプトステップ名に続いて角カッコ内に表示されます。選択されたスクリプトステップのオプションはステップの下に通常のテキストで表示されます。

Apple Event送信サポート(Mac OS/Mac OS Xのみ)

  ファイルメーカーPro自身にEventを送るAppleScriptをフィールド内に記述することが可能です。「AppleScriptの指定」ダイアログで、そのフィールドを指定するか、もしくは「AppleScriptの指定」ダイアログ内に直接ファイルメーカーPro自身にEventを送るAppleScriptを記述します。

自動電話ダイヤルスクリプト

  フィールド値を使った自動電話ダイヤルを実行可能です。


<フィールドタイプ・レイアウト>

豊富なフィールド定義

  フィールドの複製が可能。計算フィールドでは関数を扱うことができ、関数リストに引数が表示されます。

マージフィールド

  マージフィールドを使用することにより、ワードプロセッサのような差し込み印刷ができます。

グローバルフィールド

  グローバルフィールドで、フィールド内のすべてのレコードに共通のデータを保管することができます。

新規レイアウト/レポートアシスタント

  新規レイアウト/レポートアシスタントのガイドに従って進んでいくだけで、一連のパネルで選択したオプションに基づいたレイアウトを作成できます。新規レイアウト/レポートの作成を始めるための7種類のレイアウトタイプ(標準レイアウト、表レイアウト/レポート、表形式、ラベルレイアウト、縦書きラベルレイアウト、封筒レイアウト、空白レイアウト)があり、画面上の表示または印刷に対して特別にデザインされた、さまざまなスタイルの中からレイアウトデザインを選べます。

★豊富なレイアウトスタイル

  ハイコントラスト、Aqua、Windowsスタンダードなど10のレイアウトスタイルが新たに追加され、全部で30種類のレイアウトスタイルの中からレイアウトデザインを選択できます。

レイアウトオブジェクトへの「3D(3次元)」表示機能の追加

  浮き出し、彫り込みおよび影付きなどの3次元的な効果をレイアウト上のフィールドまたはオブジェクトに適用することが可能です。

色の作成および多様なカラーパレット

  フィールド、線、四角形、パートおよびその他のレイアウトオブジェクトに対して、88色カラーパレットやWebに対応する 216色カラーパレット、そして256色カラーパレットを含む、カラーパレットの充実した選択項目から色を使用できます。また、カスタム色を追加することが可能です。

値一覧

  同じ内容を繰り返し入力するフィールドに、あらかじめ入力する項目を定義することができます。また値一覧をリレーショナルに基づかせたり、あるフィールドから値を取得されていながら、別のフィールドの内容を表示する場合、保存されているフィールドに基づいて値をソートするか、または値が表示されているだけの別のフィールドに基づいて値をソートするかを選択することが可能。 さらに異なる「ファイルメーカーPro 5.x」のデータベースで定義された値一覧を指定することができます。

OLE2.0サポート(Windowsのみ)

  オブジェクトフィールドまたは、レイアウト内にOLEのオブジェクトを挿入できます(コンテナのみ機能)。OLEの「リンク」、または「埋め込み」の選択も可能です。

段落設定オプション

  フィールド内または、テキストオブジェクト内での段落ごとの書式設定が可能です。

オブジェクトの回転

  選択したオブジェクトを90度単位で回転させることができます。


<日本語処理>

ふりがなの自動入力

  WindowsにインストールされているIMEを使用すれば、他のフィールドへふりがな(IMEで入力した文字データ)を送り出すことが可能です。また、Mac OS 8.5 以降で利用すれば、Mac OSの日本語解析ライブラリに対応しているので他フィールドへふりがなを送り出すことが可能です。

ツールバーによる書式設定

  書式設定のツールバーにより、フィールド内のテキストおよびテキストオブジェクトに対して、フォント、サイズ、スタイル、文字色などのテキスト属性や行揃え、行間をメニューより選択することなく設定可能です。

フィールドごとの縦書き設定

  フィールドまたは、テキストオブジェクトごとに縦書きの設定が行えます(文字を回転させることによる擬似的な縦書き機能)

禁則処理/半角英文ワードラップ

  禁則処理と半角英文のワードラップをONにしたりOFFにしたりすることができます。

インライン入力

  TSM(Mac OS)、IME(Windows)をサポートしているかな漢字変換プログラムによる、テキストのインライン入力ができます。


<ビジネスの現場ですぐに使えるテンプレート>

新7桁郵便番号対応テンプレートの他、すぐにデータベースを始められる各種テンプレートが搭載されています。

 


  <ファイルメーカーPro 5.5 動作環境>


Windows
対応機種 i486SX以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ(i486DX以上を推奨)  CD-ROM ドライブまたはDVDドライブ
必要なシステム Windows 95、 Windows 98、Windows Me、Windows NT Workstation 4.0(Service Pack 3 以降)、またはWindows 2000 Professional
必要なRAM容量 32MB以上
必要なハードディスクの空き容量 120MB以上(標準インストール)
取り込み可能
ファイル形式
テキスト形式
  ファイルメーカー ファイル (*.fp5;*.fmj;*.fp3)、タブ区切りテキストファイル (*.tab;*.txt)、コンマ区切りテキストファイル (*.csv;*.txt)、SYLK ファイル (*.slk)、DIF ファイル (*.dif)、Lotus 1-2-3 ファイル (*.wk1;*.wks)、Basic ファイル (*.bas)、Merge ファイル (*.mer)、dBASE ファイル (*.dbf)、Microsoft Excel ファイル (*.xls;*.xlw)、ODBC データソース (*.*)
グラフィック形式
  Aldus/Windows Metafile ファイル (*.wmf)、Autocad Slide ファイル (*.sld)、Compuserve GIF ファイル (*.gif)、Computer Graphics Metafile ファイル (*.cgm)、Encapsulated PostScript ファイル (*.eps)、JPEG ファイル (*.jpg)、Lotus Picture ファイル (*.pic)、Macintosh PICT ファイル (*.pct)、MacPaint ファイル (*.mac)、Micrografx Designer ファイル (*.drw)、Tag Image File Format ファイル (*.tif)、Windows Bitmap ファイル (*.bmp)、ZSoft Paintbrush ファイル (*.pcx)、PNG (*.png)
書き出し可能
ファイル形式
タブ区切りテキストファイル (*.tab;*.txt)、コンマ区切りテキストファイル (*.csv;*.txt)、SYLK ファイル (*.slk)、dBASE ファイル (*.dbf)、DIF ファイル (*.dif)、Lotus 1-2-3 ファイル (*.wk1)、Basic ファイル (*.bas)、Merge ファイル (*.mer)、HTML 表形式 (*.htm)、ファイルメーカーPro ファイル (*.fp5)
ODBC ODBCサポートによるデータ交換
ネットワーク
サポート
TCP/IP、IPX/SPX
Web公開に必要な条件 Webを通じてファイルを公開するにはPPPドライバまたはネットワーク接続、モデム、インターネットアカウントがそれぞれ必要。この他、
  1) 「ファイルメーカーPro 5.5」アプリケーションと使用するデータベースファイルが開いていること。
  2) 使用するコンピュータにTCP/IPがインストールされ、固定のIPアドレスを持っていること。
  3) Webコンパニオン機能によるデータベースのWeb公開では、Webブラウザアクセス数については、10 IPアドレス(即ち10ユーザアクセス数)が限度となります。(この制約は12時間毎に更新)
また、サイトをモデム等を通じてアップロードしたサーバーコンピュータでも上記の環境が必要です。プロバイダを利用してサイトを公開する場合には、必ず事前にご利用のプロバイダにご確認ください。
ファイルメーカーPro Web コンパニオンまたはData Access コンパニオンを使用するには、Windows 98、Windows Me、Windows NT Workstation 4.0(Service Pack 3 以降)、またはWindows 2000 Professionalが必要です。

注)上記の仕様は全て予定です。発売時の仕様は一部異なる場合があります。


Mac OS

Mac OS X
対応機種 PPC601以上のCPUを搭載したMac OS コンピュータ CD-ROM ドライブもしくはDVD ドライブ Apple Power Mac G3以上(プロセッサアップグレードカードはサポートされません) CD-ROM ドライブもしくはDVD ドライブ
必要なシステム Mac OS 8.1以上のMac OS Mac OS X
必要なRAM容量 32MB以上 128MB以上
必要なハードディスクの空き容量 25MB以上(簡易インストール) 35MB以上(標準インストール)
取り込み可能
ファイル形式
テキスト形式
  ファイルメーカーPro、タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DIF、WKS、BASIC、Merge、DBF、Excel、ODBC
グラフィック形式
  EPSF、GIF、JPEG、PICT、BMP、FlashPix Image、MacPaint、PNG、Photoshop、QuickDraw GX、QuickTime Image、SGI、TGA、TIFF
テキスト形式
  ファイルメーカーPro、タブ区切りテキスト、 コンマ区切りテキスト、SYLK、DIF、WKS、 BASIC、Merge、DBF、Excel
グラフィック形式
  EPSF、GIF、JPEG、PICT、BMP、FlashPix Image、MacPaint、PDF Image、PNG、Photoshop、QuickTime Image、SGI、TGA、TIFF
書き出し可能
ファイル形式
タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DBF、DIF、WKS、BASIC、Merge、HTML 表形式、ファイルメーカーPro、発行物ファイル タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DBF、DIF、WKS、BASIC、Merge、HTML 表形式、ファイルメーカーPro
ODBC ODBCサポートによるデータ交換 ODBCサポートによるデータ交換 (ODBCインポート、[SQLを実行]スクリプトステップを除く)
ネットワーク
サポート
TCP/IP、AppleTalk TCP/IP
Web公開に必要な条件 Webを通じてファイルを公開するにはPPPドライバまたはネットワーク接続、モデム、インターネットアカウントがそれぞれ必要。この他、
  1) 「ファイルメーカーPro 5.5」アプリケーションと使用するデータベースファイルが開いていること。
  2) 使用するコンピュータにTCP/IPがインストールされ、固定のIPアドレスを持っていること。
  3) Webコンパニオン機能によるデータベースのWeb公開では、Webブラウザアクセス数については、10 IPアドレス(即ち10ユーザアクセス数)が限度となります。(この制約は12時間毎に更新)
また、サイトをモデム等を通じてアップロードしたサーバーコンピュータでも上記の環境が必要です。プロバイダを利用してサイトを公開する場合には、必ず事前にご利用のプロバイダにご確認ください。
ファイルメーカーPro Web コンパニオンまたはData Access コンパニオンを使用するには、Mac OS 8.6以降が必要です。
Mac OS X上では、ODBCインポート、[SQLを実行]スクリプトステップ、[電話をかける]スクリプトステップ、ツールバー、AppleTalkネットワークプロトコルによるファイル共有はサポートされません。
[メールを送信]スクリプトステップは、Mac OS X の Mail アプリケーションでは使用できません。
Palm OS ハンドヘルド用ファイルメーカー Mobileは、Mac OS Xでは使用できません。

注)上記の仕様は全て予定です。発売時の仕様は一部異なる場合があります。

以上

【この件に関する報道関係者以外の一般の方のための情報提供/お問い合わせ先】

ファイルメーカー株式会社 www.filemaker.co.jp
ファイルメーカー・インフォメーションセンター

TEL : (03) 5977-7256 FAX : (03)5210-9022
受付時間 9:00 - 12:00、13:00 - 17:30 (祝祭日を除く月曜日から金曜日)



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