【報道発表資料】

2002年2月5日

画期的な新製品「ファイルメーカー Mobile for i-mode」を発売

オフィスのデータベースを
本格的かつリアルタイムにi モード・モバイル活用できる
データベース・サーバーソフトウェア

-  Windows、Mac OS X、Red Hat Linuxで動作  -

-- オフィスのデータベースにインスタントアクセス、
i モードからデータベースをダイナミックに編集・更新可能 --
 
-- クリック操作とレイアウトの追加だけで
i モードからデータベース利用できるi モードサイトを簡単かつ柔軟に作成可能 --
 
-- オフィスでもモバイルでも即戦力の
グループウェアや営業支援ツールを同梱 --
 
-- オフィスワークとモバイルワークをシームレスに統合する
新しいビジネススタイルを創造でき、生産性が飛躍的に向上 --
 
-- i モードからのユーザアクセス数に制限なし、
既存のi モード対応携帯電話やPCを有効活用でき、TCOの大幅削減が可能 --
 

ファイルメーカー株式会社(東京都千代田区二番町、代表取締役社長:宮本 高誠)は、Windows、Mac OS X、Red Hat Linuxで動作し、オフィスのデータベースを本格的かつリアルタイムにi モード・モバイル活用できるデータベース・サーバーソフトウェアの新製品「ファイルメーカー Mobile for i-mode」を、 2002年3月中旬に発売します。「ファイルメーカー Mobile for i-mode」の価格は、Windows版、Mac版、Red Hat Linux版のいずれも、希望小売価格89,000円(税別)です。

「ファイルメーカー Mobile for i-mode*」は、オフィスのデータベースを本格的かつリアルタイムにi モード・モバイル活用できる、データベース・サーバーソフトウェアです。i モードから、インスタントかつダイナミックにファイルメーカーProデータベースを閲覧、編集、追加、削除、検索、ソートでき、オフィスでもモバイルでも、いつでもどこでも最新情報をタイムリーに収集したり有効活用できます。また、クリック操作とレイアウトの追加だけで、i モードからデータベースを利用できるi モードサイトを簡単かつ柔軟に作成することも可能。Windows、Mac OS X、Red Hat Linuxで動作。これにより、オフィスワークとモバイルワークをシームレスに統合する新しいビジネススタイルを創造でき、生産性が飛躍的に向上。ユーザアクセス数に制限がなく、既存のi モード対応携帯電話やPCを利用でき、TCOの大幅削減が可能。専用の設定ツールを使い、セットアップも簡単。データ保護に有効なファイルメーカーProのアクセス権、Webセキュリティデータベースなどのパスワード&セキュリティ機能を利用可能。即戦力の「モバイルグループウェア」と「モバイル営業支援ツール」を同梱。詳しい活用&導入ガイドに従ってセットアップするだけで、すぐにもビジネスに活用することができます。

* ファイルメーカー Mobile for i-modeを使用するには、ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上が別途必要です。

ファイルメーカー Mobile for i-modeは、ファイルメーカーPro 5.5またはファイルメーカーPro 5.5 Unlimitedと組み合わせて使用することにより、たとえば、モバイルグループウェア、営業支援システム、アンケート調査、マーケット・リサーチ、各種(宿泊/イベント/レストランなどの)予約システム、流通・小売店管理ツール(在庫報告/仕入れ・販売)、商店街情報サイト、会員情報サイト(同窓会、クラブ、PTAなど)、モバイル・キャンパス、モバイル辞書、訪問介護支援システムなど、さまざまな応用分野にて、簡単に、低コストで、しかもリアルタイムにビジネスに活用することができます。

■「ファイルメーカー Mobile for i-mode」の特徴

Windows、Mac OS X、Red Hat Linuxで動作し
オフィスのデータベースを本格的かつリアルタイムに
i モード・モバイル活用できるデータベース・サーバーソフトウェア

「ファイルメーカー Mobile for i-mode*」は、Windows、Mac OS X、Red Hat Linuxで動作し、オフィスのデータベースを本格的かつリアルタイムにi モード・モバイル活用できるデータベース・サーバーソフトウェアです。i モードから、インスタントかつダイナミックに ファイルメーカーProデータベースを 閲覧、編集、追加、削除、検索、ソートでき、オフィスでもモバイルでも、いつでもどこでも最新情報をタイムリーに収集したり有効活用できます。ファイルメーカーPro 5.5以上またはファイルメーカーPro 5.5 Unlimited以上と組み合わせて使用することで、ファイルメーカー Mobile for i-modeがファイルメーカーProデータベースのi モードページを自動生成し、i モード対応携帯電話からファイルメーカーProデータベースを手軽に活用できます。

クリック操作とレイアウトの追加だけで
i モードからデータベース利用が可能なi モードサイトを
簡単かつ柔軟に作成可能

ファイルメーカー Mobile for i-modeは、ファイルメーカーProデータベースのi モードページを自動生成するため、i モード対応HTMLやCGIを記述する必要がまったくありません。そのため、i モード対応HTMLやCGIなどの専門知識がなくても、i モードからデータベース利用が可能なi モードサイトを簡単かつ柔軟に作成できます。i モード用データベースは、クリック操作とレイアウトを追加するだけで手軽に作成可能。追加するレイアウトの名前は、目的に合わせて次の6つから選択。cHTML一覧、cHTML詳細、cHTML編集、cHTML新規、cHTML検索、cHTML詳しい検索。これらのレイアウトは、ファイルメーカー Mobile for i-modeが自動生成するファイルメーカーProデータベースのi モードページに対応しています。たとえば、検索条件を入力するページには、「cHTML検索」レイアウト内のフィールド名とそのフィールドが自動的に表示されます。また、レイアウト上のフィールドの上下順の通りにi モード上にフィールドが表示されます。各ページで表示されるフィールドの順番を変更する場合は、レイアウト上のフィールドを表示したい順番に並べ替えるだけで完了します。

ファイルメーカーProデータベースの
自動生成されるi モードページの
サイトマップおよびそのページに対応する
データベースのレイアウト名

○Home ページ
(レイアウト作成の必要なしに自動生成)
○Main ページ
(レイアウト作成の必要なしに自動生成)
○全表示(一覧)ページ=cHTML一覧
○詳細ページ=cHTML詳細
○編集ページ=cHTML編集
○検索ページ=cHTML検索
○詳しい検索ページ=cHTML詳しい検索
○新規ページ=cHTML新規

オフィスでもモバイルでも即戦力の
グループウェアや営業支援ツールを同梱

今すぐビジネスに役立つ2つのFileMaker Business Tool(「モバイルグループウェア」と「モバイル営業支援ツール」)およびその詳しい活用&導入ガイドを同梱しています。これらのビジネスツールをそのまま利用すれば、すぐにもモバイルワークとオフィスワークをシームレスに統合でき、ビジネスの生産性を向上させることができます。これらのビジネスツールは、ユーザ自身の使い方によりよく合致するよう、自由にカスタマイズしていただくことができます。「モバイルグループウェア」を利用すれば、ワークグループスタッフの緊急連絡先や各自のスケジュール管理、業務報告、会議室予約、全社員/本社・支社/取引先情報、掲示板、よく使うURLリスト、時刻表、グルメ/宿泊/買い物などのエリア情報などを活用可能。「モバイル営業支援ツール」を利用すれば、顧客/商品情報、見積書/注文請書/出荷指示書の作成、納品/請求/入金確認、売上達成率やカテゴリ別の売上比率の自動レポート作成などが可能。「モバイル営業支援ツール」には、ファイルメーカーPro Unlimitedと組み合わせて使用することによりB2B、B2Cを始めることのできるWebソリューションも用意されています。さらにこれらのビジネスツールの詳しい活用法や導入方法(導入プランの作成から専用線&プロバイダ契約/ソフトウェアとハードウェアのセットアップ方法まで)を、初めての方にもわかりやすく解説したドキュメントも同梱。解説にしたがってセットアップしていくだけで、FileMaker Business Toolを直ちにビジネスに役立てることができます。

「モバイルグループウェア」と「モバイル営業支援ツール」の体験i モードサイト
http://demo.filemaker.co.jp/i/
上記i モードサイトにてi モード対応携帯電話を使って「モバイルグループウェア」と「モバイル営業支援ツール」を体験できます。ただしこのi モードサイトでは、不正入力を防ぐため「Webセキュリティデータベース」を使って、新規、編集、削除、複製のボタンをあえて使用不可にしておりますので、新規レコード作成やデータ編集ができなくなっており、一部の機能はご利用いただけません。

オフィスワークとモバイルワークをシームレスに統合する
新しいビジネススタイルを創造でき、生産性が飛躍的に向上

外出先では、i モードの携帯性や手軽なインターネット接続を活かして常に最新情報をオフィスと共有可能。オフィスでは使いやすく多機能なファイルメーカーProを使って、i モードからデータベースに入力されたデータをもとに、分析、意思決定、レポート作成、業務の自動処理などが可能。i モード、ファイルメーカー Mobile for i -modeとファイルメーカーPro またはファイルメーカーPro Unlimitedの組み合わせで、モバイルワークとオフィスワークをシームレスに統合する新しいビジネススタイルを創造でき、ビジネスの生産性が飛躍的に向上します。

i モードからのユーザアクセス数に制限なし、
しかも既存のi モード対応携帯電話やPCを有効活用でき、
TCOの大幅削減が可能

パーソナルコンピュータ1台からでも利用可能。ファイルメーカー Mobile for i-modeとファイルメーカーProまたはファイルメーカーPro Unlimitedの両方を、1台の同じパーソナルコンピュータにインストールすれば、経済的です。ユーザアクセス数に制限のあるデータベースサーバーソフトウェアとは違い、i モードからのユーザアクセス数に制限なしにモバイル活用できるため、ユーザ数が多ければ多いほど一人当たりの導入コストが低くなり有利です。また、既存のi モード対応携帯電話やパーソナルコンピュータをそのまま有効活用でき、ユーザ数分のノート型パーソナルコンピュータを購入していた従来のモバイルワークスタイルに比べて、驚くほど少ないコストでしかも手軽にモバイルワークを始められます。さらに、すでにお使いのApacheやMicrosoft IISなどのWebサーバーと共にファイルメーカー Mobile for i-modeを活用することも、ネットワーク上の他のコンピュータに既にインストールされているファイルメーカーProまたはファイルメーカーPro Unlimitedをファイルメーカー Mobile for i-modeと連携して使用することもできますので、既存の資産を有効活用できます。しかもユーザは、日頃使い慣れたi モード対応携帯電話の3つのボタン(上ボタン、下ボタン、決定ボタン)だけの簡単な操作で、データベースをi モードから活用できるため、操作の修得にかかる時間も短時間で済み、教育コストもほとんど必要ありません。このように、TCOの大幅な削減が可能です。

i モード画面に表示されるボタンを選択するだけの直感的な操作で
データベースを表示、閲覧、編集、追加、削除、検索、ソート可能

i モードの画面に表示されるボタンは、一覧、詳細、編集、新規、削除、複製、検索、詳しい検索など、何ができるのか誰にでも即座に理解できるボタンとなっています。これらのボタンのうち、利用しているi モードページに必要なボタンだけを自動的に表示する設計としてありますので、ユーザはそれらのボタンから実行したいものを選ぶだけの直感的な操作でデータベースを活用できます。また一覧表示では、フィールド名を選択するだけで昇順または降順のソートが可能。さらに、各ページには、各ページのボタンやリンクの操作方法を解説する便利なHelp機能が付いていて、ユーザの操作をサポートします。

閲覧専用サイトなどの機能限定サイトも容易に作成可能
ファイルメーカー Mobile for i-modeは、i モード用のレイアウトがある場合のみ、それをi モードページとして自動生成し表示します。このことは、たとえば、データベースにcHTML新規とcHTML編集のレイアウトを作成しなければ、i モード上にレコードを新しく作成するための新規ページや既存のデータを編集するための編集ページは、自動生成されないので利用できないということを意味します。この場合、新規、編集、削除、複製などのデータ編集に関わるボタンも自動生成されないため、難しい設定やカスタマイズをしなくても、閲覧専用のi モードサイトを簡単に作ることができます。

主要ページにGIF画像を表示でき、個性的なi モードサイトを簡単に作成可能
i モードの小さな画面では、ひとつの画像でも印象づけるのに効果的です。ファイルメーカー Mobile for i-modeでは、最初にアクセスするHome ページ用に見栄えの良いバナー画像が自動的に標準表示されますので、そのままご利用いただけます。また、色違いの画像が4つ、オプションとして用意されていますので、簡単に取り替えることができ、使い分けできます。さらに、このバナー画像は、ユーザ自身の画像と簡単に取り替え可能な設計となっており、ユーザ自身の個性的なi モードページを作成することもできます。GIF画像のファイル名を「chtml_site_home.gif」にして、「images」フォルダに置くだけの簡単な操作で、その画像が自動的にHomeページに表示されます。しかも、Homeページでデータベースを選択後に表示されるMainページにも、GIF画像を表示可能です。GIF画像のファイル名を「データベースのファイル名.gif」にして「db_images」フォルダに置けば、その画像のファイル名と同じ名前のデータベースのMainページにその画像が表示されます。

デスクトップでも、サーバーでも、マルチプラットフォームで利用可能
ファイルメーカー Mobile for i-modeは、Windows 98 SE、Windows 2000 Professional、Mac OS Xなどのデスクトップのオペレーティングシステムや、Windows 2000 Server、Mac OS X Server、Red Hat Linuxなどのサーバーでも、マルチプラットフォームで利用できるため、ワークグループユーザは、ユーザの知識・経験、運用・管理方法、予算などに合わせて、オペレーティングシステムでもコンピュータでも、ユーザに最適なプラットフォームを自由に選択することができます。

Webブラウザから専用の設定ツールを使って、セットアップも簡単
Webブラウザから専用の設定ツールを使って簡単にセットアップ可能です。ファイルメーカー Mobile for i-mode(i モード対応サーバー)に関するポートを指定し、ファイルメーカーProデータベースと連携させるためにファイルメーカーProまたはファイルメーカーPro UnlimitedについてのIPアドレスとポートを指定するだけで、設定は完了です。ホストされたデータベースの一覧表示やi モード対応サーバーのキャッシュ設定も可能。この設定ツールは、管理アカウント名とパスワードを設定して、許可された管理者だけが利用可能です。

ファイルメーカーProアクセス権や
Webセキュリティデータベースを活用したセキュリティ機能

デスクトップ上でファイルメーカーProについて設定したアクセス権を、i モードからも同様に利用可能です。アクセス権は、パスワードを設定してファイルに対して実行可能な処理を制限したり、グループを設定してフィールドやレイアウトなどファイル内の特定の要素へのアクセスを制限する機能です。
 
パスワード保護、ユーザID/ユーザ認証、特定レコードのセキュリティ、データベース全体のフィールドセキュリティ、パスワードによるフィールドセキュリティ、スクリプトの実行、レコードの閲覧・編集・削除などの機能を使って、i モードから利用するデータベースを保護します。このセキュリティはインターネットを通じてWebブラウザを使ってリモート管理可能です。

ファミリ製品と組み合わせてさらに本格的に活用
ファイルメーカー Mobile for i-modeを他のファイルメーカーファミリ製品と組み合わせれば、さらに本格的なソリューションを作成することができます。たとえば、ファイルメーカー Server 5.5とファイルメーカーPro 5.5のLAN/ネットワーク環境と組み合わせれば、オフィスでも外出先でも利用可能なワークグループソリューションを簡単に作成でき、さらにデータベースの自動バックアップ機能も利用可能。また、ファイルメーカーPro 5.5 Unlimitedで作成したデータベースWebソリューションと組み合わせれば、Webブラウザからもi モードからもユーザアクセス数の制限なしに利用可能な本格的なインターネットソリューションを作成できます。

# # #
 
ファイルメーカー株式会社は、米国のFileMaker, Inc.の子会社です。
FileMaker, Inc. は、米国のApple Computer, Inc. の子会社です。

 


 

(参考資料1)

ファイルメーカー Mobile for i-modeの応用例

◎モバイルグループウェア
取引先/全社員/本社・支社情報の管理活用、スタッフのスケジュール管理やスタッフ間でのスケジュール調整、業務報告、掲示板を使ったグループ内での情報伝達、頻繁に使う便利なURLのリスト管理活用、会議室を予約してミーティングを実施など。どの企業やワークグループでもオフィスで実施しているこのような情報活用や協調作業が、i モードで可能になり、外出先でもオフィスの機能を利用でき、モバイルオフィスを実現できます。これにより、スタッフの活動が社外中心のワークスタイルであっても、ワークグループの共有情報の活用やスムーズな協調作業が可能です。(ファイルメーカー Mobile for i-mode同梱の「モバイルグループウエア」で実現)

◎モバイル営業支援ツール
オフィスで利用している営業支援ツール(顧客・商品情報/見積発行/受注/出荷/請求/売上報告システム)にi モードからアクセスし、客先で商談しながら見積書を作成し、その場で商談を成立。i モードから商談成立チェックボックスにチェックを入れておけば、後はオフィスのスタッフが作成済みの見積書をプリントアウトして発送するだけ。営業スタッフはオフィスに戻ることなく業務完了。その他、注文請書/出荷指示書の作成、納品/請求/入金確認、売上達成率やカテゴリ別の売上比率の自動レポート作成など。営業部の販売フローにそって、業務全般を支援する営業支援ツールをオフィスでもモバイルでも活用可能。(ファイルメーカー Mobile for i-mode同梱の「モバイル営業支援ツール」で実現)

◎アンケート調査、マーケット・リサーチ、キャンペーン申込み
マーケティングや販促の目的で、アンケート調査、マーケット・リサーチやキャンペーン申込みのための i モードサイトを簡単に作成・活用できます。ファイルメーカー Mobile for i-modeであれば、アンケートの解答もキャンペーン申込みもリアルタイムにファイルメーカーProデータベースに蓄積されます。蓄積されたデータは、オフィスの使いやすく多機能なファイルメーカーPro 5.5を使って分析したり当選案内を自動作成したりなど、さまざまな用途で2次利用が可能。このi モードサイトは、簡単に新規入力専用サイトにできるので、その他のデータは閲覧、編集、検索されず、データの保護が可能です。

◎流通・小売店管理ツール(在庫報告/仕入れ・販売)
仕入れ、配荷管理を本部で統括し、直営の小売店や契約小売店に商品を配荷している場合、小売店は販売数の報告や商品の仕入れ依頼をi モードからおこない、本部ではそのデータをもとに売上分析、配荷手配などが可能な本部と小売店を結ぶソリューションを作成できます。数字の入力だけであれば、i モードを使った入力もそれほど負担になりませんし、なによりパーソナルコンピュータの知識がなくても簡単にできることなので、このソリューションを利用するための教育も殆ど必要ありません。また、通常連絡用と兼用でi モード対応携帯電話があれば実現可能なので、小売店側の設備投資も最小限ですみます。

◎予約システム
これまで電話やFAXにて受付けていたホテルや旅館の宿泊予約を、i モードからも手軽に受付けることができます。顧客は、i モードから、いつでもどこでもリアルタイムに即座に予約確認ができ便利です。ホテルや旅館にとっても、高額の専用宿泊予約システムを導入しなくとも、驚くほど低コストで、実用的な宿泊予約システムを簡単に管理・運用できるので、顧客サービスの向上やTCOの大幅削減にも寄与します。

◎商店街・ショッピングモール情報サイト
商店街やショッピングモールのお店紹介をi モードで閲覧・検索できるi モードサイトを作成・運用できます。さまざまな最新役立ち情報(たとえば、特別セール、キャンペーン、イベントなど)を、i モードを使い一般顧客に発信したり顧客アンケートを取得可能なi モードサイトも、手軽かつ低コストに、作成・運用できます。

◎会員情報サイト(同窓会、クラブ、PTAなど)
同窓会、各種クラブ、PTAなどの会員に対し、さまざまな情報を手軽に低コストで提供できます。 e-mailによる会員への一方通行の情報発信の場合には、過去の会報や会員情報の確認ができないのに較べて、常設の情報掲示板としても利用できるので、会員が会報やその他会員情報を確認したい時に、いつでもどこでも、その場でi モードから即座にチェックできるので便利です。しかも、手軽に低コストで作成・運用できます。

◎モバイル・キャンパス
i モードを活用した、大学の教官と学生との間のモバイルキャンパス情報システム。ゼミや講義のスケジュール変更、休講、教官との面接予約などのシステムを、手軽かつ低コストに作成・運用できます。

◎モバイル辞書
オフィスの自分のデスクにもどらなくても、アナウンサー・記者・編集者などが、いつでもどこでも、すぐに手軽にi モードから確認できるモバイル辞書・辞典(たとえば、地名・人名などの読み仮名辞典)。

◎訪問介護スタッフスケジュール管理システム
i モードを使った訪問介護スタッフのスケジュール管理および業務報告システム。介護スタッフの訪問介護のスケジュールを管理でき、i モードからも確認可能。訪問介護サービスを実施後に、訪問先からその都度、i モードを使って介護サービスの結果を報告。介護スタッフはわざわざオフィスに戻ってから報告書を作成する作業が不要になります。オフィスでは日々の介護スタッフの派遣スケジュールの管理が可能。緊急の訪問依頼があっても、スピーディに介護スタッフを派遣できます。

◎他アプリケーションのデータも統合して本格的に活用
デスクトップで活用しているファイルメーカーPro以外のデータでもi モードを使って外出先から利用可能です。Microsoft Excelのファイルは、ファイルメーカーProのアプリケーションアイコンにドラッグ アンド ドロップするだけでファイルメーカーProデータベースに自動変換されます。このデータベースはファイルメーカー Mobile for i-modeとファイルメーカーPro 5.5またはファイルメーカーPro 5.5 Unlimitedを使ってi モードから簡単に利用できます。また、ファイルメーカーProデータベースはODBCを使用した双方向のデータ交換が可能。Microsoft Office、Microsoft SQL Server、OracleなどのデータとファイルメーカーProのデータを統合するオフィスソリューションと、外出先からもi モードを使ってこのソリューションの利用を可能にするファイルメーカー Mobile for i-modeを組み合わせることで、本格的なオフィス&i モードモバイルソリューションを活用できます。

 


 

(参考資料2)
「ファイルメーカー Mobile for i-mode」の特徴および主要機能一覧

<i モードからデータベースを柔軟に活用>

ファイルメーカーProデータベースのi モードサイトを自動生成
ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上と組み合わせて利用することで、ファイルメーカー Mobile for i-modeがファイルメーカーProデータベースのi モードサイトを自動生成し、i モード対応携帯電話からファイルメーカーProデータベースを手軽に活用できます。

ユーザアクセス数に制限なしのi モード接続
ユーザアクセス数に制限のあるデータベースサーバーソフトウェアとは違い、i モードからのユーザアクセス数に制限なしにモバイル活用できるため、ユーザ数が多ければ多いほど一人当たりの導入コストが低くなり有利です。

i モードの画面に表示されるボタンを選択するだけの直感的な操作で
データベースを表示、閲覧、編集、追加、削除、検索、ソート可能

i モードの画面に表示されるボタンは、一覧、詳細、編集、新規、削除、複製、検索、詳しい検索など、何ができるのか誰にでも即座に理解できるボタンとなっています。これらのボタンのうち、利用しているi モードページに必要なボタンだけを自動的に表示する設計としてありますので、ユーザはそれらのボタンから実行したいものを選ぶだけの直感的な操作でデータベースを活用できます。また一覧表示では、フィールド名を選択するだけで昇順または降順のソートが可能。さらに、各ページには、各ページのボタンやリンクの操作方法を解説する便利なヘルプ機能が付いていて、ユーザの操作をサポートします。

短時間で操作を修得でき、教育も容易
ファイルメーカー Mobile for i-modeによって自動生成されるファイルメーカーProデータベースのi モードサイトは、i モード対応携帯電話の上ボタン、下ボタン、決定ボタンの3つのボタンだけの簡単な操作で、データベースをi モードから活用できるため、操作の修得にかかる時間も短時間で済み、教育コストもほとんど必要ありません。

ソリューションの核となるリレーション、ポータル機能を利用可能
ファイルメーカーProのリレーション機能とポータル機能をサポートしています。ポータル内に関連するレコードを作成する機能や、関連するレコードを削除する機能も活用できます。

入力が便利になる値一覧を利用可能
ファイルメーカーProの値一覧を利用可能。ポップアップリスト、ポップアップメニュー、チェックボックス、ラジオボタンをi モード上で利用でき、入力が簡単になります。値一覧のカスタム値、フィールドの値を使用、他のファイルの値一覧を使用の機能も活用できます。

ダイヤルボタン活用で操作をより簡単に、よりスピーディに
i モード対応携帯電話のダイヤルボタンを使って、よりスピーディに手軽に操作できます。データベースのファイル名やデータを一覧表示する場合、ダイヤルボタンに対応した数字が各ファイル名や各レコードの左側につき、該当するボタンを1度押すだけでデータベースを選択したり、レコードを詳細表示します。また、7、8、9、0のダイヤルボタンは、1度押すだけで次のような操作が可能です。

ダイヤルボタン 1〜5: データベースの選択やレコードの詳細表示
(ファイル名やレコードを一覧表示するページで利用可能)
ダイヤルボタン 7: 検索ページを表示(検索ボタンのあるページで利用可能)
ダイヤルボタン 8: 全レコードを一覧表示(全表示、一覧ボタンのあるページで利用可能)
ダイヤルボタン 9: 新規ページを表示(新規ボタンのあるページで利用可能)
ダイヤルボタン 0: Homeページを表示(Homeへのリンクのあるページで利用可能)

i モードをさらに有効活用するための便利な機能
データベースに入力された電話番号、Eメールアドレス、ホームページアドレスを使った便利な自動化機能が付いています。電話番号が入力されたフィールドは、電話アイコンとともに表示。その電話番号を選ぶだけで自動的に電話をかけられます。Eメールアドレスが入力されたフィールドは、メールアイコンとともに表示。Eメールアドレスを選ぶだけで、宛先にEメールアドレスが自動転記された新規Eメール作成画面になります。ホームページアドレスの入力されたフィールドは、i(ホームページ)アイコンとともに表示。ホームページアドレスを選ぶだけで、そのホームページを表示します。

i モードの小さな画面でもデータをわかりやすく表示。
シンプルで見やすいユーザインターフェース

ユーザインターフェースには、i モードの小さな画面でもデータを見やすく表示するための次のような多様な工夫が盛り込まれています。以下は、そのうちの幾つかの具体例です。

ファイル名を常に最上部に表示
  現在利用しているデータベースのファイル名を、常に各ページの最上部に表示。長い間操作していたり、一度のアクセスでさまざまなデータベースを活用しつづけても、どのファイルを利用しているかいつでも即座に確認できます。
 
選択されたリンクやボタンをハイライト
  リンク機能の付加されたテキストデータは、青色かつ下線でハイライトされます。白黒やグレー階調画面のi モードの場合は、下線のみ。選択された場合は、反転され青色のついた帯状になりテキストは白文字になります。白黒やグレー階調画面のi モードの場合は、黒もしくはグレーの帯にヌキ文字。ボタンが選択されている場合は、ボタンの周りの線が太くハイライトされます。これらの機能により、常に自分がどこを選択しているかがひと目でわかり便利です。
 
多くのフィールドを一度に表示してもデータの区別が容易
  一覧表示以外のデータを詳しく表示したり入力したりするページでは、フィールド毎に1行のスペースを設け、フィールド名の後に:を付けかつフィールド名のみを薄茶で表示。多くのテキストを一度に表示しても、決められた項目であるフィールドとそこに入力されたデータの違いが一目瞭然で、見やすくなっています。
 
関連するページが複数あっても「次へ」「前へ」で簡単かつスピーディに表示
  各表示画面で関連するページが複数ある場合、「次へ」や「前へ」のリンクが自動的に表示され、これらを選ぶだけで次のページや前のページを簡単かつスピーディに表示できます。

 

<データベースのカスタマイズ>

簡単なクリック操作とレイアウトの追加だけで
i モードからデータベース利用が可能なi モードサイトを簡単かつ柔軟に作成可能

ファイルメーカー Mobile for i-modeはファイルメーカーProデータベースのi モードページを自動生成するため、i モード対応HTMLやCGIを記述する必要がまったくありません。そのため、i モード対応HTMLやCGIなどの専門知識がなくても、i モードからデータベース利用が可能なi モードサイトを簡単かつ柔軟に作成できます。i モード用データベースは、簡単なクリック操作とレイアウトを追加するだけで手軽に作成可能。追加するレイアウトの名前は、目的に合わせて次の6つから選択。cHTML一覧、cHTML詳細、cHTML編集、cHTML新規、cHTML検索、cHTML詳しい検索。これらのレイアウトは、ファイルメーカー Mobile for i-modeが自動生成するファイルメーカーProデータベースのi モードページに対応しています。たとえば、検索条件を入力するページには、「cHTML検索」レイアウト内のフィールド名とそのフィールドが自動的に表示されます。また、レイアウト上のフィールドの上下順の通りにi モード上にフィールドが表示されます。各ページで表示されるフィールドの順番を変更する場合は、レイアウト上のフィールドを表示したい順番に並べ替えるだけで完了します。

ファイルメーカー Mobile for i-modeよって自動生成されるi モードページと
それに対応するファイルメーカーProデータベースのレイアウト名
ファイルメーカーProデータベースの
レイアウト名
自動生成表示される
i モードページ
説明
  Homeページ i モードからファイルメーカー Mobile for i-modeに最初にアクセスするポータルページ。データベースのファイル名がそのまま一覧表示されます。ここで利用するデータベースを選択。ファイルメーカーProデータベースにレイアウト設定することなく自動生成されます。
  Mainページ Homeで選択したデータベースにアクセスするためのページ。データベースにcHTML新規のレイアウトがあれば新規ボタン、cHTML一覧のレイアウトがあれば、全表示ボタン、cHTML検索のレイアウトがあれば検索ボタンが表示されます。ファイルメーカーProデータベースにレイアウト設定することなく自動生成されます。
cHTML一覧 全表示ページ
または
一覧ページ
i モード上で一覧表示する場合に使われます。また、i モード上の「一覧」ボタンや「全表示」ボタンを選択した場合、cHTML一覧のレイアウト上のフィールド名とそのフィールド内のデータが表示されます。検索結果を最初に表示する場合もこのレイアウト内のフィールドを利用します。
cHTML詳細 詳細ページ 一覧表示された各レコードを選択すると詳細ページを表示。cHTML詳細のレイアウト上のフィールド名とそのフィールド内のデータが表示されます。
cHTML編集 編集ページ 既に入力済みのフィールドのデータを変更する場合に使われます。
cHTML新規 新規ページ 新規ページは、データベースに新しくレコードを追加する場合に利用。cHTML新規のレイアウト上のフィールド名とそのフィールドが表示され、入力可能です。
cHTML検索 検索ページ 検索ページでは、検索条件をフィールド入力して検索を実行します。cHTML検索のレイアウト上のフィールド名とそのフィールドが表示され、入力可能です。
cHTML詳しい検索 詳しい検索ページ 詳しい検索では、検索オプションの利用が可能。で始まる、を含む、で終わる、=、>、>=、<=、<>を検索条件を入力する各フィールドで利用できます。

閲覧専用サイトなどの機能限定サイトも容易に作成可能
ファイルメーカー Mobile for i-modeは、データベースにi モード用のレイアウトがある場合のみ、それをi モードページとして自動生成し表示します。このことは、たとえば、データベースにcHTML新規とcHTML編集のレイアウトを作成しなければ、i モード上にレコードを新しく作成するための新規ページや既存のデータを編集するための編集ページは、自動生成されないので利用できないということを意味します。この場合、新規、編集、削除、複製などのデータ編集に関わるボタンも自動生成されないため、難しい設定やカスタマイズをしなくても、閲覧専用のi モードサイトを簡単に作ることができます。

フィールドの表示順を簡単に変更可能
レイアウト上のフィールドの上下順の通りにi モード上にフィールドが表示されます。各ページで表示されるフィールドの順番を変更する場合は、レイアウト上のフィールドを表示したい順番に並べ替えるだけで完了します。

主要なページにGIF画像を表示でき、
個性的なi モードサイトを簡単に作成可能

i モードの小さな画面では、ひとつの画像でも印象づけるのに効果的です。ファイルメーカー Mobile for i-modeでは、最初にアクセスするHome ページ用に見栄えの良いバナー画像が自動的に標準表示されますので、そのままご利用いただけます。また、色違いの画像が4つ、オプションとして用意されていますので、簡単に取り替えることができ、使い分けできます。さらに、このバナー画像は、ユーザ自身の画像と簡単に取り替え可能な設計となっており、ユーザ自身の個性的なi モードページを作成することもできます。GIF画像のファイル名を「chtml_site_home.gif」にして、「images」フォルダに置くだけの簡単な操作で、その画像が自動的にHomeページに表示されます。しかも、Homeページでデータベース選択後に表示されるMainページにも、GIF画像を表示可能。GIF画像のファイル名を「データベースのファイル名.gif」にして「db_images」フォルダに置けば、その画像のファイル名と同じ名前のデータベースのMainページにその画像が表示されます。

 

<ネットワーク>

パーソナルコンピュータ1台でも2台でも利用可能
デスクトップでご利用のパーソナルコンピュータ1台に、ファイルメーカー Mobile for i-modeとファイルメーカーPro 5.5またはファイルメーカーPro 5.5 Unlimited以上をインストールして利用可能。TCP/IPネットワーク上の2台のパーソナルコンピュータにファイルメーカー Mobile for i-modeとファイルメーカーPro 5.5 またはファイイルメーカーPro 5.5 Unlimitedを別々にインストールする方法でも利用できます。

主要なWebサーバーと共に利用可能
Microsoft IIS(Internet Information Server)やApacheなどの主要なWebサーバーとともにファイルメーカー Mobile for i-modeを利用できます。Webサーバーの機能を有効活用し、ロードバランスの実現、サイト管理やセキュリティの強化を得られます。

デスクトップでもサーバーでも、マルチプラットフォームで利用可能
ファイルメーカー Mobile for i-modeは、Windows 98SE、Windows 2000 Professional、Mac OS Xなどのデスクトップのオペレーティングシステムや、Windows 2000 Server、Mac OS X Server、Red Hat Linuxなどのサーバーでも、マルチプラットフォームで利用できるため、ワークグループユーザは、ユーザの知識・経験、運用・管理方法、予算などに合わせて、オペレーティングシステムでもコンピュータでも、ユーザに最適なプラットフォームを自由に選択することができます。

ファミリ製品と組み合わせてさらに本格的に活用
ファイルメーカー Mobile for i-modeを他のファイルメーカーファミリ製品と組み合わせれば、さらに本格的なソリューションを作成することができます。たとえば、ファイルメーカー Server 5.5とファイルメーカーPro 5.5のLAN/ネットワーク環境と組み合わせれば、オフィスでも外出先でも利用可能なワークグループソリューションを簡単に作成でき、さらにデータベースの自動バックアップ機能も利用可能。また、ファイルメーカーPro 5.5 Unlimitedで作成したデータベースWebソリューションと組み合わせれば、Webブラウザからもi モードからもユーザアクセス数の制限なしに利用可能な本格的なインターネットソリューションを作成できます。

 

<メンテナンス&セキュリティ>

Webブラウザから専用の設定ツールを使って簡単にセットアップ
Webブラウザから専用の設定ツールを使って簡単にセットアップ可能です。ファイルメーカー Mobile for i-mode(i モード対応サーバー)に関するポートを指定し、ファイルメーカーProデータベースと連携させるためにファイルメーカーPro 5.5またはファイルメーカーPro 5.5 UnlimitedについてのIPアドレスとポートを指定するだけで、設定は完了です。ホストされたデータベースの一覧表示やi モード対応サーバーのキャッシュ設定も可能。この設定ツールは、管理アカウント名とパスワードを設定して、許可された管理者だけが利用可能です。

ファイルメーカーProアクセス権の利用
デスクトップ上でファイルメーカーProについて設定したアクセス権をi モードからも同様に利用可能です。アクセス権は、パスワードを設定してファイルに対して実行可能な処理を制限したり、グループを設定してフィールドやレイアウトなどファイル内の特定の要素へのアクセスを制限する機能です。

Webセキュリティデータベースの利用
パスワード保護、ユーザID/ユーザ認証、特定レコードのセキュリティ、データベース全体のフィールドセキュリティ、パスワードによるフィールドセキュリティ、スクリプトの実行、レコードの閲覧・編集・削除などの機能を使って、i モードから利用するデータベースを保護します。このセキュリティはインターネットを通じてWebブラウザを使ってリモート管理可能です。

 

<すぐに役立つFileMaker Business Tool>

オフィスでもモバイルでも即戦力の
グループウェアや営業支援ツールを同梱

今すぐビジネスに役立つ2つのFileMaker Business Tool、「モバイルグループウェア」「モバイル営業支援ツール」およびその詳しい活用&導入ガイドを同梱しています。これらのビジネスツールをそのまま利用すれば、すぐにもモバイルワークとオフィスワークをシームレスに統合でき、ビジネスの生産性を向上させることができます。これらのビジネスツールは、ユーザ自身の使い方によりよく合致するよう、自由にカスタマイズしていただくことができます。「モバイルグループウェア」を利用すれば、ワークグループスタッフの緊急連絡先や各自のスケジュール管理、業務報告、会議室予約、全社員/本社・支社/取引先情報、掲示板、よく使うURLリスト、時刻表、グルメ/宿泊/買い物などのエリア情報などを活用可能。「モバイル営業支援ツール」を利用すれば、顧客/商品情報、見積書/注文請書/出荷指示書の作成、納品/請求/入金確認、売上達成率やカテゴリ別の売上比率の自動レポート作成などが可能。「モバイル営業支援ツール」には、ファイルメーカーPro Unlimitedと組み合わせて使用することによりB2B、B2Cを始めることのできるWebソリューションも用意されています。

詳しい活用&導入ガイドを同梱
FileMaker Business Toolの詳しい活用法や導入方法(導入プランの作成から専用線&プロバイダ契約/ソフトウェアとハードウェアのセットアップ方法まで)を、初めての方にもわかりやすく解説したドキュメントも同梱。解説にしたがってセットアップしていくだけで、FileMaker Business Toolを直ちにビジネスに役立てることができます。

 


 

<ファイルメーカー Mobile for i-mode動作環境>

  Windows
対応機種 ・Pentium II 300MHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
・CD-ROMドライブまたはDVDドライブ
必要なシステム ・Windows 98SE、Windows NT 4.0(Service Pack 5以降)、Windows 2000 Professional、またはWindows 2000 Server
(Windows 2000 Serverで利用する場合は、Internet Information Server 5.0が必要)
・ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上
・Microsoft Internet Explorer 5.5以上
必要なRAM容量 64MB以上
(128MB以上を推奨)
必要なハードディスクの空き容量 54MB以上
利用可能な携帯電話 インターネット接続が可能なi モード対応HTML2.0以上をサポートするi モード対応携帯電話などの情報端末
i モードWeb公開に
必要な条件
・TCP/IPを使って常時接続され、インターネットからアクセス可能な固定のIPアドレスを持つコンピュータ
・プロバイダを利用してサイトを公開する場合は、必ず事前にご利用のプロバイダにご確認ください。
ファイルメーカー Mobile for i-modeの利用には、別途ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上が必要です。ファイルメーカーPro Webコンパニオンのバージョンは5.5Jv3以上である必要があります。(ファイルメーカー Mobile for i-modeには、ファイルメーカーProおよびファイルメーカーPro Unlimitedは含まれていません)

  Mac
対応機種 ・Apple Power Mac G3またはG4(プロセッサアップグレードカードはサポートされません)
・CD-ROMドライブまたはDVDドライブ
必要なシステム ・Mac OS X 10.1 または、 Mac OS X Server 10.1
(Mac OS X 10.1で利用する場合は、Web共有を開始する必要があります。 Mac OS X Server 10.1で利用する場合は、Apache 1.3.20が必要)
・ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上
・Microsoft Internet Explorer 5.1 Macintosh Edition 以上
必要なRAM容量 128MB以上
(256MB以上を推奨)
必要なハードディスクの空き容量 9MB以上
利用可能な携帯電話 インターネット接続が可能なi モード対応HTML2.0以上をサポートするi モード対応携帯電話などの情報端末
i モードWeb公開に
必要な条件
・TCP/IPを使って常時接続され、インターネットからアクセス可能な固定のIPアドレスを持つコンピュータ
・プロバイダを利用してサイトを公開する場合は、必ず事前にご利用のプロバイダにご確認ください。
ファイルメーカー Mobile for i-modeの利用には、別途ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上が必要です。ファイルメーカーPro Webコンパニオンのバージョンは5.5Jv3以上である必要があります。(ファイルメーカー Mobile for i-modeには、ファイルメーカーProおよびファイルメーカーPro Unlimitedは含まれていません)

  Red Hat Linux
対応機種 ・Pentium II 300MHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ(16ビットカラーモード対応機種)
・CD-ROMドライブまたはDVDドライブ
必要なシステム ・Red Hat Linux 7.1
・Apache 1.3.19
・ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上
・Netscape 6.1以上
必要なRAM容量 48MB以上
(64MB以上を推奨)
必要なハードディスクの空き容量 70MB以上
利用可能な携帯電話 インターネット接続が可能なi モード対応HTML2.0以上をサポートするi モード対応携帯電話などの情報端末
i モードWeb公開に
必要な条件
・TCP/IPを使って常時接続され、インターネットからアクセス可能な固定のIPアドレスを持つコンピュータ
・プロバイダを利用してサイトを公開する場合は、必ず事前にご利用のプロバイダにご確認ください。
ファイルメーカー Mobile for i-modeの利用には、別途ファイルメーカーPro 5.5v2以上またはファイルメーカーPro 5.5 v2 Unlimited以上が必要です。ファイルメーカーPro Webコンパニオンのバージョンは5.5Jv3以上である必要があります。(ファイルメーカー Mobile for i-modeには、ファイルメーカーProおよびファイルメーカーPro Unlimitedは含まれていません)

注)上記の仕様は全て予定です。発売時の仕様は一部異なる場合があります。

以上

【この件に関する報道関係者以外の一般の方のための情報提供/お問い合わせ先】

ファイルメーカー株式会社 www.filemaker.co.jp
ファイルメーカー・インフォメーションセンター

TEL : (03) 5977-7256 FAX : (03)5210-9022
受付時間 9:00 - 12:00、13:00 - 17:30 (祝祭日を除く月曜日から金曜日)



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