1998年9月16日
【報道発表資料】
−DBMSで有効なODBCインポートをサポート、最新版Windows 98にも対応−
−企業を中心としたインフォメーションマネジメントに効果的な機能を満載−
ファイルメーカー株式会社(東京都千代田区二番町、代表取締役社長:宮本 高誠)は、同社のカード型データベースソフトの最新版「ファイルメーカーPro 4.1」を1998年10月下旬を目処に発売します。
新バージョン4.1は、昨年12月に発売された現バージョン「ファイルメーカーPro 4.0」の後継製品であり、バージョン4.0の機能はそのままに、特に企業ユーザのデータベース管理システム(DBMS)に有効なODBC (Open DataBase Connectivity)のインポートをサポートしました。これにより、Windows、Mac OSの完全クロスプラットフォーム対応と様々なファイル形式での読み込み/書き出しによる既存のPCレベルのアプリケーション間での互換に加え、ODBCをサポートするMicrosoft ACCESSなどのPCアプリケーションや、クライアント/サーバシステムのDBMSにおけるORACLE8などの外部データベースを参照することも可能になりました。また、最新版のオペレーティングシステムである「Windows 98」にも対応し、企業を中心としたインフォメーション・マネジメントで更に使いやすい環境となりました。
更に、同時発表される「ファイルメーカーPro デベロッパEdition 4.0」注1 のランタイム機能をサポートする「キオスクモード」を追加した他、具体的なソリューションとして、7桁の郵便番号に対応したテンプレート、施設使用予約、伝言メモ、従業員名簿、出張申請、商品カタログ、注文書をはじめとする各種経理書類など、ビジネスの現場ですぐに使えるテンプレートも多数標準装備しました。
「ファイルメーカーPro 4.1」の希望小売価格は、Windows 95&98/NT版とMacintosh版がそれぞれ39,000円(税別 )で、Windows/Macintoshの計2ユーザ2ライセンスまでの使用を認めたハイブリッド版が59,000円(税別 )です。また、既存のファイルメーカーProの登録ユーザには、ファイルメーカーPro 4.1へのアップグレードが15,000円(税/送料別 )で、1999年3月末日までの期間限定で提供されます。アップグレードの申し込み手順など詳細については、10月中旬にファイルメーカーカスタマセンターよりダイレクトメールにてお知らせします。
また、ファイルメーカー社では、1998年10月6日(火)より11月27日(金)の間、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市で、「FileMaker Forum '98」を開催します。このセミナーでは、今回発売される「ファイルメーカーPro 4.1」や「ファイルメーカーPro デベロッパEdition 4.0」を中心に、データベース活用による企業のTCO削減のための効率的なインフォメーションマネジメントを検証していきます。各会場では、各製品のデモンストレーションやプレゼンテーションをはじめ、実際の業務に役立つ様々なノウハウを提供するほか、会場でのみ配布される各種資料やβ版CDなどをご用意します。詳しくはファイルメーカー社ホームページまたは登録ユーザに送付されるダイレクトメールなどで告知されます。
前バージョン「ファイルメーカーPro 4.0」について
カード型の使いやすさとリレーショナルの柔軟性に加え、インターネットに対応。クラリスダイナミックマークアップ言語(CDML)の搭載により、他のCGIプログラムやWebサーバアプリケーションを使用することなく、ファイルをWWW(World Wide Web)上に公開し、データベースレコードの表示・編集・追加・削除・検索・ソートがWebブラウザから実行可能。同社のWebサイト作成ソフト「ホームページPro 3.0」と組み合わせればオリジナルのWebソリューションの作成も容易。また、指定されたURLをWebブラウザやインターネットメールアプリケーションで開くことができるスクリプトステップの追加や、オブジェクトフィールドへのGIFやJPEGイメージの取り込み、フィールド名/テキストフィールドのHTML表形式への書き出し、セキュリティ機能、メール送信スクリプト対応、ゲスト情報の取得など、イントラネット環境でのデータベース利用が更に効率的に。
この他、Microsoft Excelファイルの直接取り込みや、リレーショナル機能におけるポータル内のソートも可能となり、より複合的なデータベース構築を実現。
注1 「ファイルメーカーPro デベロッパEdition 4.0」の詳細については、同製品の報道発表資料を参照のこと。
(参考資料)
「ファイルメーカーPro 4.1」主要機能一覧
<データ処理>
ODBC (Open DataBase Connectivity)インポートをサポート
ODBC (Open DataBase Connectivity)のインポートをサポートしました。これにより、Windows、Mac OSの完全クロスプラットフォーム対応と様々なファイル形式での読み込み/書き出しによる既存のPCレベルのアプリケーション間での互換に加え、ODBCをサポートするMicrosoft
ACCESSなどのアプリケーションや、クライアント/サーバシステムのDBMSにおけるORACLE8などの外部データベースを参照することも可能になりました。
ODBCインポートダイアログでは、SQLクエリフィールドに直接入力するか、クリック操作でSQLクエリを作成することができます。
「ファイルメーカーPro デベロッパEdition 4.0」のランタイム機能をサポート
「キオスクモード」により、「ファイルメーカーPro デベロッパEdition 4.0」内の「ファイルメーカーPro バインダ 4.0」で作成されたランタイムデータベースをファイルメーカーPro
4.1で実行します。
ワイルドカード検索の条件入力方法
任意の1文字や文字列、カタカナやひらがなを無視した検索を、ワイルドカード検索やゆるやか検索の条件文字を使って行うことができます。
リレーショナル機能
リレーショナル機能により、複数のファイル間でのデータの参照、自動更新が可能です。
ポータル機能
ポータル機能により、複数の適合するレコードを1つのレコード内で表示することが可能です。
ポータル内のソート
リレーショナル定義の環境で、メインデータベースのポータル内の情報を、作成順に表示し、ソートも可能です。
ファイルサイズと同時に開けるファイル数
最大2GBまでのファイルを作成可能。また50ファイルまで同時に開けます。
Microsoft Excelファイルの直接取り込み
Microsoft Excelの表計算ファイルをファイルメーカーProから直接取り込めます。Macintosh版では、バージョン4.0、5.0、Microsoft
Excel 98に、Windows版ではバージョン4.0、5.0、Microsoft Excel 95(7.0)、Microsoft Excel 97(8.0)に対応しています。
自動データベースファイル作成機能
さまざまな形式(テキスト形式、SYLK、DBFなど)のファイルを自動的にファイルメーカーProのデータベース形式に変換します。
定義コマンドのサブメニュー変更
「ファイル」メニューにあった「フィールド定義」や「リレーション定義」を「定義」コマンドのサブメニューにまとめました。さらに「値一覧定義」も加え、「フィールド書式」ダイアログやフィールド定義のオプションを経由せずに、メニューから直接選択して「値一覧の定義」ダイアログを表示できます。
最近使ったファイルの表示
最近使ったファイルを9ファイルまでファイルメニューで表示可能とするオプションを追加しました。
OSと連動した日付・時刻の書式入力選択
他のコンピュータで他言語の日付、時刻の書式をシステム上で設定したファイルメーカーProのファイルを、日本語の書式が設定されているシステム上で起動しているファイルメーカーProで開いた場合、日付や時刻の入力方法をシステムのコントロールパネルにて設定した書式または、元に作成されたシステムの書式に準じるかを選択できます。
Intelliマウス(Windows 95 / 98・NT版のみ)
Microsoft mouse with Intellipointに対応し、Intelliマウスを使ってスクロールやズームが可能に。
インライン入力
TSM(Macintosh)、IME(Windows)をサポートしているかな漢字変換プログラムによる、テキストのインライン入力ができます。
サウンド/Quick Timeサポート
サウンドファイルのサポートの他、オブジェクトフィールドへのQuick Timeムービーの取り込みが可能です。
プレファレンス
一般、ファイル、メモリ、フォントなどの様々な設定が可能です
<インターネット/イントラネットを強力サポート>
Webサーバ/CGI機能
クラリスダイナミックマークアップ言語(CDML)の搭載により、他のCGIプログラムやWebサーバアプリケーションを使用することなく、ファイルをWWW(World
Wide Web)上に公開することが可能に。Webブラウザアプリケーションでインターネットに接続すれば、公開したファイルにアクセスでき、イントラネットでも活用可能です。パスワードの設定によるアクセス制限も可能。「インスタントWeb」ではHTMLページやフォームなどを作成することなく、定形フォームでファイルメーカーProファイルをWeb上に公開できます。「カスタムWeb」では、HTMLページやフォームとファイルメーカーProのクラリスダイナミックマークアップ言語(CDML)機能を使用して独自のフォームの作成することによりオリジナルのWebソリューションを作成することも可能です。
URLを開くスクリプトステップ
指定されたURLをWebブラウザやインターネットメールアプリケーションで開くことができるスクリプトステップを搭載。「http」、「ftp」、「file」、「mailto」プロトコルをサポートします。
*ヘルパーを指定するためのソフトが別途必要です。
ハイパーリンク機能
URLをフィールドに入力すれば、ハイパーリンクとして使用できます。
*ヘルパーを指定するためのソフトが別途必要です。
GIFやJPEGイメージのスムーズな取り込み/保存/自動変換
オブジェクトフィールドにGIFやJPEGイメージを取り込み、そのままの形式で保存が可能。また、ファイルメーカーProがWebブラウザにグラフィックを送信する際には、GIFやJPEG形式はそのままに、それ以外の形式はJPEG形式に自動変換して送信します。
HTML表形式での書き出し
データベースファイルをHTML表形式で書き出しが可能です。
セキュリティー
ファイルメーカーProのアクセス権を生かすだけでなく、データベースを公開する対象者を限定したり、「カスタムWeb公開」ではWebユーザに対してレコードレベルでアクセス制限を設定できます。さらに、リモート管理を設定することにより、Web上に公開しているファイル管理を遠隔地から行うことも可能です。
メール送信スクリプト
「メール送信」スクリプトステップでは、「宛:」「CC:」フィールドに対象レコードのデータを取り込めるため、より多くの宛先にメールを簡単に送信できます。Macintosh上ではクラリスメールまたはEUDORA
PRO などのメールアプリケーションに、Windows上ではMAPIにそれぞれ対応しています。
ホストの管理コントロールとゲスト情報
共有設定ダイアログのホスト管理コントロール機能により、より詳しいゲスト情報を把握し、接続されたすべてのゲストにメッセージを送信したり、接続されたゲスト数を把握したり、どのプロトコルを使ってファイルを共有しているかを知ることが可能です。また、ゲスト情報により、ファイルメーカーProに現在ゲストとして接続しているファイルのホスト名や、どのプロトコルを使ってファイルにアクセスしているかを知ることが可能です。
<スクリプト>
スクリプト機能
スクリプトは、データベース処理を簡単に自動化できます。また、スクリプト内に「メニュー項目を開く」というカテゴリを追加し、「値一覧を定義」「アプリケーションプレファレンスを開く」「ファイルプレファレンスを開く」「共有設定を開く」といったダイアログを開くスクリプトステップも搭載しています。
URLを開くスクリプトステップ
指定されたURLをWebブラウザやインターネットメールアプリケーションで開くことができるスクリプトステップを搭載しました。「http」、「ftp」、「file」、「mailto」プロトコルをサポートします。
自動電話ダイヤルスクリプト
フィールド値を使った自動電話ダイアルを実行可能です。
AppleEvent送信サポート(Macintosh版のみ)
ファイルメーカーPro自身にEventを送るAppleScriptをフィールド内に記述することが可能です。「AppleScriptの指定」ダイアログで、そのフィールドを指定するか、もしくは「AppleScriptの指定」ダイアログ内に直接ファイルメーカーPro自身にEventを送るAppleScriptを記述します。
<フィールドタイプ>
豊富なフィールド定義
フィールド定義でのフィールド複製や計算フィールドの関数リストに引数を表示、関数などを装備しています。
マージフィールド
マージフィールドを使用することにより、ワードプロセッサのような差込印刷ができます。
グローバルフィールド
グローバルフィールドで、フィールド内のすべてのレコードに共通のデータを保管することができます。
豊富な関数
繰り返しフィールドの特定のフィールド値を求める「GetRepetition」や、ファイルの現状(時刻、日付、レイアウト数、モード、etc.)を知ることができる「Status」関数、日本語文書に便利な和暦関数「YearName」などを搭載。さらに、Web機能のための外部関数「External」やデザインに関するデザイン関数が追加されています。
<レイアウト機能>
自動表レイアウト作成
「表レイアウト」モードで、選択したフィールドが全て1行になるように表形式を自動作成します。
OLE2.0サポート(Windows 95 / 98・NT版のみ)
オブジェクトフィールドまたは、レイアウト内にOLEのオブジェクトを挿入できます(コンテナのみ機能)。OLEの「リンク」、または「埋め込み」を選択も可能です。
段落設定オプション
フィールド内または、テキストオブジェクト内での段落ごとの書式設定が可能です。
値一覧機能
フィールドの定義内での編集以外に、レイアウトの「フィールド書式」内や「ファイル」メニューの「定義」サブメニューでも編集も可能。また、値一覧のグループを作成できるので、同じ値一覧を複数のフィールドで使用することもできます。
オブジェクトの回転
選択したオブジェクトを90度単位で回転させることができます。
<日本語処理>
IMEふりがな設定
Windowsに標準装備されているIMEを使用すれば、他のフィールドへふりがな(IMEで入力した文字データ)を送り出すことが可能です。
フィールドごとの縦書き設定
フィールドまたは、テキストオブジェクトごとに縦書きの設定が行えます(文字を回転させることによる擬似的な縦書き機能です。)
テキスト定規
テキスト定規を使用することにより、フィールドと、テキストオブジェクトに対して、インデント、タブ、フォントをメニューより選択することなく設定/編集が可能です。
禁則処理/半角英文ワードラップ
禁則処理と半角英文のワードラップをONにしたりOFFにしたりすることができます。
<ビジネスの現場ですぐに使えるテンプレート>
| 7桁郵便番号対応テンプレート |
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|---|---|---|---|---|
| 新7桁の郵便番号に対応したテンプレート、図書管理が行える「図書室」テンプレート、他にオフィス、家庭、学校などで即使えるテンプレートも用意しています。 |
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| ビジネステンプレート |
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| 施設使用予約 |
伝言メモ |
従業員名簿 |
出張申請 |
固定資産台帳 |
| 定期購読誌管理 |
顧客管理 |
見積請求 |
保養所スケジュール |
住所録 |
| はがき印刷 |
交通費精算 |
備品購入申請 |
仮払い申請 |
給与台帳 |
| 蔵書管理(会社) |
推薦図書 |
会議室予約 |
商品カタログ |
注文書 |
| 美味しいお店 |
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| 家庭向けテンプレート |
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| 加入保険管理 |
家計簿 |
10年日記 |
贈答記録 |
個人経費管理 |
| ローン返済計画 |
旅行日記 |
蔵書管理(個人) |
雑誌スクラップ |
CD管理 |
| 結婚パーティー名簿 |
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| 教育向けテンプレート |
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| 生徒名簿 |
成績管理 |
学級日誌 |
観察日記 |
電子ホームルーム |
<ファイルメーカーPro 4.1 動作環境>
Macintosh版 Windows 95 / 98・Windows NT版 対応機種 68030以上のCPUを搭載したMacintosh以降の機種およびPowerMacintosh全機種 i486SX以上のマイクロプロセッサを搭載したWindows 95 / Windows 98またはWindowsNT
WorkstationのOSが稼動するパソコン(i486DX以上を推奨) 必要なシステム 漢字Talk7.1以上のMac OS(Mac OS 8対応) Windows 95 / Windows 98またはWindowsNT Workstation 必要なRAMの Macintosh及びPowerMacintosh:8MB以上(16MB以上を推奨) Windows95:12MB以上、Windows98:16MB以上、WindowsNT Workstation:16MB以上 必要なハードディスクの空き容量 61MB(フルインストール時) 50MB(フルインストール時) 対応プリンタ Macintoshに対応したプリンタ Windows 95 / Windows 98またはWindows NT Workstation に対応したプリンタ 取り込み可能 ●テキスト形式 ●グラフィック形式 ●ODBC ●テキスト形式 ●グラフィック形式 ●ODBC 書き出し可能 タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DBF、DIF、WKS、BASIC、Merge、HTML
表形式、発行物ファイル タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DBF、DIF、WKS、BASIC、Merge、HTML
表形式 ネットワーク TCP/IP、IPX/SPX、AppleTalk (Macitnosh版のみ) その他 Webを通じてファイルを公開するにはPPPドライバまたはネットワーク接続、モデム、インターネットアカウントがそれぞれ必要。この他、 また、サイトをモデム等を通じてアップロードしたサーバコンピュータでも上記の環境が必要です。プロバイダを利用してサイトを公開する場合には、必ず事前にご利用のプロバイダにご確認ください。
注)上記の仕様は全て予定です。発売時の仕様は一部異なる場合があります。
(FatBinaryバージョンを含むスマートインストール)
空き容量/メモリ
ファイル形式
タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DIF、WKS、BASIC、Merge、ClarisWorks 2.0/3.0/4.0
(DBファイルのデータのみ)、DBF、Excel 4.0/5.0、98、クラリスワークス 2.0/4.0 (DBファイルのデータのみ)
GIF、JPEG、PICT、EPSF、MacPaint、QuickTime Movie、TIFF
タブ区切りテキスト、コンマ区切りテキスト、SYLK、DIF、WKS、BASIC、Merge、ClarisWorks 2.0/3.0/4.0
(DBファイルのデータのみ)、クラリスワークス2.0/4.0 (DBファイルのデータのみ)、DBF、EXCEL 4.0/5.0/95 (7.0)/97
(8.0)
CGM、BMP、TIFF、GIF、JPEG、PCX (ZSoft Paintbrush)、WMF、DRW (Micrografx Designer)、PIC
(Lotus Picture)、SLD (Autocad Slide)、Macintosh PICT、MacPaint、EPSF、QuickTime
ファイル
ファイル形式
サポート
以上
(ご参考)
ファイルメーカーPro 4.1 のODBC対応に関するコメント
「ファイルメーカーPro 4.1」のODBCインポートのサポートにつき、日本オラクル株式会社様より下記のようなコメントをいただいています。
日本オラクル株式会社は、ファイルメーカー株式会社の最新版データベースソフト「ファイルメーカーPro 4.1」の発表を歓迎致します。
「ファイルメーカーPro 4.1」では、ODBC経由で業界標準のリレーショナル・ データベース管理システム「Oracle8」のデータ参照が可能となり、エンドユーザでも高機能なOracle8の情報を簡単に利用することができるようになりました。
日本オラクルは、使い勝手の良い「ファイルメーカーPro 4.1」の登場により、企業データの有効活用がさらに促進されるものと期待しています。
1998年9月16日
日本オラクル株式会社
製品統括部 統括マネジャー 佐藤 聡俊
本件に関する報道関係者からの問合わせ先:
社長室 広報グループ 大橋
tel.03-5213-6395 E-Mail moohashi@jp.oracle.com