FileMaker グラフ
まったく新しいとらえ方でデータを表示
データにビジュアルなインパクトを
FileMaker グラフを用いれば、目を引くレポートやプレゼンテーションを作成することができます。これまで以上に簡単に、データを視覚的に表現して説明し、他の人々と共有できるようになります。FileMaker グラフは、たとえば次のような分野でのデータの追跡に役立ちます。
- 販売実績
- 金融資産
- 経過報告
- 市場細分化
- そのほかさまざま!
表示したいデータを選択した後、フォント、スタイル、配色、背景を選んで、グラフをカスタマイズします。レポートやプレゼンテーションを、カラフルでダイナミックな FileMaker グラフで変身させてください。
さまざまな仕事に適したグラフ
FileMaker Pro 11 には、次のようなグラフが組み込まれています。
- 棒グラフは、増減や最高と最低、数、頻度などを比較するのに最適です。
- 線グラフは、財務データの履歴など、時間とともに継続的に変化するデータを示すのに最も役立ちます。
- 面グラフは、売上の合計や期間中の平均など、集計データの比較によく使われます。
- 円グラフは、マーケットシェアや差の比率を示すのに適しています。
多機能な Web ダッシュボードを作成
FileMaker Pro 11 で FileMaker グラフとインスタント Web 公開を組み合わせることによって、ビジュアル効果を最大限に活かした意思決定のためのダッシュボードを作成することができます。わずか数クリックでデータを Web 上に公開でき、すぐ事業活動と実績がひと目で見られるようになります。チームとともに簡単に数値指標を追跡し、データを分析すれば、経営を最高の状態に保つのに役立ちます。
FileMaker グラフをもっと詳しく知るには
- FileMaker Pro 11 でのグラフの作成方法について、ステップバイステップの説明(英語)をご覧ください。
- FileMaker Pro のデータベースでグラフを作成するデモをご覧ください。
次のステップ
- もっと FileMaker Pro の機能を見る
- 詳しい Web セミナー(英語)を見る
- 顧客の声を聞く
- FileMaker Pro 6 以降のすべての機能を見る
- 5 人以上のワークグループのための
ボリュームディスカウントを利用する - 購入する前によくある質問を見る



