FileMaker と Microsoft Excel
完璧なスプレッドシートコンパニオン
データを最大限に活用
Microsoft Excel スプレッドシートでは、計算やチャート作成を行います。FileMaker Pro データベースは、タスクやビジネス・プロセス(顧客情報、在庫管理、変更リクエストなど)を処理するために最適です。FileMaker Pro と Excel を一緒に使えば、データを最大限に活用して、情報に基づくビジネスの意思決定が行えます。
FileMaker Pro と Excel は、
お互いを補完します
Excel のスプレッドシートをドラッグ&ドロップするだけで、すぐにデータを FileMaker Pro にインポートできます。* また、Excel Maker の機能を使えば、FileMaker のデータから、ワンクリックで Excel にデータを戻して保存したり、Eメールで送ることもできます。
スプレッドシートの長所
- リストでデータの保存や分析
- データを分析して、構造化する
- チャートやグラフが作成
- 財務モデルの作成
- 初歩的なレポートを作成
- 誰がファイルを開いたり、修正できるか制御する
FileMaker データベースの長所
- 情報をリスト、フォームまたは表形式で表示
- 実質上、どんな情報の種類(ワード、イメージ、数、ファイルなど)でも保存して管理
- カスタマイズされたフォームとレポートを作成し出力
- 関連情報(例えば在庫と売上)を接続
- 複数の人々による同時アクセス
Excel からの定期的なインポート
FileMaker Pro 12 では、Excelからの定期的なインポートを設定できます。一度設定しておけば、データベースを開くたびに、Excel のスプレッドシートのデータが FileMaker Pro 内で自動的に更新されます。インポートされたデータはリードオンリーです。簡単にセールスレポートの作成、ワークフローの管理、他の人とのコラボレーションにこのデータを活用しましょう。
* FileMaker Pro 12 は、Microsoft Excel の .xls と .xlsx 両フォーマットをサポートします。Excel 97-2003 形式 (.xls) は、OS X Lion ではサポートされません。
次のステップ
- FileMaker Pro と Pro Advanced を
比較 する。 - 詳しい Web セミナー を見る。
- カスタマ・ストーリー を見る。
- FileMaker Pro 6 以降の すべての機能 を見る。
- 5 人以上のワークグループのための ボリュームディスカウント を利用する。
- 購入する前に よくある質問 を見る。



