レポーティングが簡単に
ビルトインのデータベースレポーティングツールを利用すれば、わずか数分でレポートが完成します。
FileMaker Pro でレポート作成
簡単で使いやすいデータベースレポートツールをそなえた FileMaker Pro で情報を最大限に活用してください。売上パフォーマンス、キーマトリクスの作成、わずか数クリックでアドホックなレポートを作成できます。FileMaker Pro を使えば、データベースによるレポート作成は簡単です。− 追加ソフトウェアの必要はありません。
さらに、FileMaker Pro 11 では FileMaker グラフを使って、目を引くレポートを作成できます。
スプレッドシートのような形式ですばやくレポートを作成する
スプレッドシートのような形式でレポートを作成し、データをさらに有効に活用できます。表形式でそのまま簡単に情報をグループ化したり集計したりでき、プロの見栄えがするレポートが出来上がります。フィールドとレコードを追加、ソート、非表示して、レポートを簡単に変更することもできます。これまで一度もデータベースを使った経験がなくても、FileMaker Pro ならすばやくレポートを作成できます。
カスタムレポートを作成する
ビルトインのレイアウト/レポートアシスタントを利用すれば、ガイドに従って、グループ化したデータを用いる新規レポートを作成することができます。レイアウトを選び、レポートに入れたいフィールドを選び、あらかじめ定義された 25 種類のレイアウトスタイル(テーマ)からひとつを選ぶだけです。ヘッダ、フッタ、小計、スクリプトを加えることもできます。データの正確さを確認できるよう、FileMaker Pro にはプルダウンメニュー、日付範囲指定、スペルチェック機能も備わっています。レイアウト/レポートアシスタントでは、わずか数分で洗練されたレポートが完成します。
レポートを共有する
レポートを、Microsoft® Excel や Adobe® Acrobat などの一般に普及している形式で公開することができます。「レコードの保存/送信」から Excel または PDF を選択すれば、FileMaker の情報が選択した形式で保存されます。PDF をパスワードで保護すれば、情報の安全を守ることもできます。わずか数クリックで、レポートをEメール配信することも可能です。
他のアプリケーションからのデータでレポートを作成する
FileMaker Pro には、Microsoft® SQL Server、Oracle、MySQL などのバックエンドシステムや、備品管理ソリューション、会計プログラム、学生情報システムなどのカスタムアプリケーションからの情報でデータベースレポートを作成できるツールがあります。
ビルトインのデータインポート機能を使えば、.CSV、タブ区切りテキスト、Excel、XML、Bento 2 の各ファイルをデータベースに取り込むことができます。また FileMaker Pro は、オープンな ODBC/JDBC 標準を利用して、他のアプリケーションとデータを交換することもできます。
プログラミングの方法を知らなくても、次のようなことが可能です。
- 会社のデータウェアハウスや SQL ベースの電子商取引システムから、レポートを作成する。
- Oracle から顧客受注情報を FileMaker Pro にインポートし、販売報告書を毎週作成する。
- 学生情報システムから学生データを取り出して、学区内の全校のバス運行スケジュールを作成し、配布する。
次のステップ
- もっと FileMaker Pro の機能を見る
- 詳しい Web セミナー(英語)を見る
- 顧客の声を聞く
- FileMaker Pro 6 以降のすべての機能を見る
- 5 人以上のワークグループのための
ボリュームディスカウントを利用する - 購入する前によくある質問を見る



