情報をわずか数クリックで共有
Windows や Mac のユーザと、FileMaker Pro データベースを安全に共有できます。
共有の基礎からはじめる
FileMaker Pro でデータベースを作成すると、他のユーザとの共有がとても簡単です。コンピュータがネットワークに接続されていれば、自分以外に最大 9 人の FileMaker Pro ユーザが、同じデータベースファイルに同時にアクセスできます。Mac と Windows PC のどちらを使っていても、FileMaker Pro は両方のプラットフォーム間でシームレスに稼働します。
一般に普及している形式でデータを送信する
Microsoft Excel や Adobe® Acrobat などの一般に普及している形式で、情報を共有することもできます。「レコードを保存/送信」で Excel または PDF を選択すれば、FileMaker のデータが選択した形式で保存でき、わずか数クリックで、その Excel ファイルや PDF をEメール送信することも可能です。
大規模なワークグループのユーザとデータ共有
FileMaker Server ソフトウェアは、大規模なワークグループの人々との安全なデータベース共有をサポートしています。10 人以上が同時接続してデータベースを共有する必要がある場合、FileMaker Server 11 は最大 250 の FileMaker Pro クライアントの同時接続をサポートします。あるいはワークグループがもっと大きい場合、FileMaker Server 11 Advanced なら最大 999 の FileMaker Pro クライアントを同時接続できます。
データベースを Web で公開する
FileMaker Pro なら、わずか数クリックで安全に、データベースを Web 上に公開できます。登録サイト、顧客からのフィードバックフォーム、サービスリクエスト、アンケート調査など、さまざまな内容の公開が可能です。FileMaker Pro は、最大 5 の Web ユーザの同時接続をサポートします。Web を通してもっと大人数のグループとのデータベース共有をサポートする必要がある場合は、FileMaker Server 11 Advanced が FileMaker Pro の 20 倍もの Web ユーザ数をサポートします。
データ駆動型のカスタム Web サイトを作成したい場合には、FileMaker Server 11 に PHP のサポートが組み込まれています。PHP サイトアシスタント 機能を使用すれば、FileMaker Pro のレイアウトに基づいた PHP ベースの Web ページ作成を、ステップバイステップでガイドしてくます。PHP のコーディングスキルは不要です。
次のステップ
- もっと FileMaker Pro の機能を見る
- 詳しい Web セミナー(英語)を見る
- 顧客の声を聞く
- FileMaker Pro 6 以降のすべての機能を見る
- 5 人以上のワークグループのための
ボリュームディスカウントを利用する - 購入する前によくある質問を見る



