FileMaker で Web 公開
データ主導の Web サイトを簡単に作成できます。
インスタント Web 公開
わずか数クリックで、データベースを安全に Web 上で公開できます。ユーザ登録サイト、顧客からのフィードバックフォーム、サービスリクエスト、アンケート調査など、さまざまなサイトを作成することができます。
追加のソフトウェアは必要ありません。互換性のある Web ブラウザとインターネットへのアクセスさえあれば、許可した Web ユーザがデータベースに接続し、レコードを閲覧、編集、ソート、または検索できるようになります。
FileMaker Pro は、5 までの Web ユーザの同時アクセスをサポートしています。もっと大規模なグループで Web を介したデータベース共有が必要なら、FileMaker Server Advanced が FileMaker Pro の 20 倍の Web ユーザをサポートしています。
カスタム Web 公開
公開したデータベースの見栄えと機能をさらに細かく管理するには、FileMaker Server に備わっているカスタム Web 公開テクノロジーをご利用ください:
- データベースを別の Web サイトと統合
- ユーザがデータをどのように利用しているかを判別
- Web ブラウザでのデータの表示方法を制御
FileMaker Server には、PHP と XML という 2 種類のカスタム Web 公開テクノロジーがあります。
PHP によるカスタム Web 公開
独自のデータ主導 Web サイトを作成するには、FileMaker Server に組み込まれた PHP のサポートを利用することができます。Web 上への情報公開、Web データの取得、また Web ベースのフロントエンドと豊富な機能の揃った FileMaker Pro のバックエンドを結ぶ新規ソリューションの作成が可能です。
FileMaker Pro ですでに利用しているものと同じような機能を実行する FileMaker API(Application Programming Interface)を使い、PHP Web アプリケーションに FileMaker のデータを公開することができます。
XML によるカスタム Web 公開
XML(Extensible Markup Language)は、アプリケーション間でデータを共有するための世界基準です。多くの組織で、製品情報、取引、在庫データ、またそのほかの業務データを転送するために、XML が採用されています。XML による FileMaker カスタム Web 公開では、FileMaker のデータを他の Web サイトやアプリケーションと交換することができます。XML を使えば、FileMaker Pro の構造を利用して、レイアウト、ポータル、スクリプトなどにアクセスすることができます。さらに、どのテーブルに入っているかに関係なく、特定のレイアウト上にあるすべてのデータにアクセスすることもできます。
次のステップ
- FileMaker Pro と Pro Advanced を
比較 する。 - 詳しい Web セミナー を見る。
- カスタマ・ストーリー を見る。
- FileMaker Pro 6 以降の すべての機能 を見る。
- 5 人以上のワークグループのための ボリュームディスカウント を利用する。
- 購入する前に よくある質問 を見る。



