レポーティングが簡単に
ビルトインのデータベースレポーティングツールを利用すれば、わずか数分でレポートが完成します。
FileMaker Pro でレポートを作成する
使いやすいデータベースレポーティングツールで、FileMaker Pro に入っている情報を最大限に活かせます。販売実績のトラッキングも、キー・メトリクスの公表も、最新レポートの作成も、わずか数クリックで完了します。FileMaker Pro ではデータベースのレポーティングがすばやく簡単なうえ、機能がビルトインされているので、追加のソフトウェアは必要ありません。
レポーティングの基礎からはじめる
ビルトインのレポートアシスタントを使用すれば、新規レポートの作成をガイドしてくれます。レイアウトを選び、レポートに入れたいフィールドを選び、あらかじめ定義された 25 種類のレイアウトスタイル(テーマ)からひとつを選べば、FileMaker Pro レポートの出来上がりです。データの正確さを確認できるよう、FileMaker Pro にはプルダウンメニュー、日付範囲の指定、スペルチェックなどの検証機能が揃っています。
レポートを共有する
レポートを、Microsoft® Excel や Adobe® Acrobat などの一般に普及している形式で公開することができます。「レコードの保存/送信」から Excel または PDF を選択すれば、FileMaker の情報が選択した形式で保存されます。PDF をパスワードで保護すれば、情報の安全を守ることもできます。わずか数クリックで、レポートをEメール配信することも可能です。
他のアプリケーションからのデータでレポートを作成する
FileMaker Pro には、Microsoft® SQL Server、Oracle、MySQL などのバックエンドシステムや、備品管理ソリューション、会計プログラム、学生情報システムなどのカスタムアプリケーションからの情報でデータベースレポートを作成できるツールがあります。
ビルトインのデータインポート機能を使えば、.CSV、タブ区切りテキスト、Excel、XML、Bento 2 の各ファイルをデータベースに取り込むことができます。また FileMaker Pro は、オープンな ODBC/JDBC 標準を利用して、他のアプリケーションとデータを交換することもできます。
プログラミングの方法を知らなくても、次のようなことが可能です。
- 会社のデータウェアハウスや SQL ベースの電子商取引システムから、レポートを作成する。
- Oracle から顧客受注情報を FileMaker Pro にインポートし、販売報告書を毎週作成する。
- 学生情報システムから学生データを取り出して、学区内の全校のバス運行スケジュールを作成し、配布する。
