FileMaker Pro 10

今すぐ始められます
FileMaker Pro には、すぐにデータベースを作成できる簡単な方法がいくつかあります!

FileMaker リソースセンター

FileMaker リソースセンター

FileMaker Pro のヘルプメニューの下にある FileMaker リソースセンターには、新規ユーザと既存のユーザのどちらも利用できる QuickTime ビデオチュートリアルのほか、FileMaker ソフトウェアを最大限に活用するのに役立つリソースが揃っています。

FileMaker クイックスタート画面

FileMaker クイックスタート画面

FileMaker Pro を起動するたびに、まず表示されるのが FileMaker クイックスタート画面です。ここから、新規データベースを作成したり、既存データベースを開いたり、または製品についてもっと詳しく知ることができます。Microsoft Excel のスプレッドシート、テキストファイル、または Bento のデータからも、わずか数クリックで新しいデータベースを作成できます。そのうえ「詳細…」の中の新しいインターフェース「見る、使用する、学習する」が、データベース作成を初めから終わりまでガイドしてくれます。

そのまま使えるテンプレート

そのまま使えるテンプレート

FileMaker Pro には、専門的にデザインされたデータベーステンプレートがあらかじめ含まれており、より速く始めるときのお役に立ちます。住所録、作業管理、備品台帳など、最も一般的な FileMaker タスクに活用できる 30 種類の新しくなった Starter Solutions の中から、お望みのものを選んでください。これらの Starter Solutions は、あなた独自のニーズに合うよう簡単にカスタマイズすることができます。

Excel からインポートする

Excel からインポートする

Excel のスプレッドシートをドラッグ&ドロップするだけで、すぐにデータを FileMaker Pro にインポートできます。またはクイックスタート画面から、スプレッドシートを FileMaker Pro で開くこともできます。直感的に使えるポイント&クリックのインターフェースが、フィールドやオブジェクトをお望みの場所にドラッグ&ドロップしてデータベースをカスタマイズするのに役立ちます。Excel Maker の機能を使えば、ワンクリックで Excel にデータを戻して保存することもできます。

Bento からインポートする

Bento からインポートする

FileMaker Pro 10 は、Mac 専用のパーソナルデータベース Bento とも連動しています。クイックスタート画面から、Bento のデータを FileMaker の新規データベースに直接インポートすることができます。または、Bento の情報を既存の FileMaker データベースに追加することもでき、FileMaker の情報と組み合わせたり、別のテーブルとしてインポートしたりできます。Bento を介して、Mac OS X のアドレスブックや iCal の情報も同様に追加できるようになりました。



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