高度な開発およびカスタマイズツール
FileMaker® Pro 10 Advanced は、FileMaker Pro 10 のすべての機能に加えて、先進的な開発ツールやカスタマイズツールを一式そなえています。FileMaker Pro 10 Advanced を使えば、よりパワフルなカスタムメードのデータベースアプリケーションを、今すぐデザインして開発できます!
個人またはグループで、自らデータベースをデザインするのなら、または FileMaker Pro 10 の新機能を徹底的に活用したいなら、あなたの目的やニーズに適うのは、FileMaker Pro 10 Advanced です。
データベースのデザインや開発を、より速く、より簡単におこなえます
- カスタムメニュー (+)で、メニューやツールバーの項目の名称変更・追加・削除することで、データベースアプリケーションをさらにカスタマイズ。
- ユーザが FileMaker Pro を持っていなくても使える、スタンドアロン型ランタイムアプリケーションを作成。
カスタムメニュー
カスタムメニューでは、新しいステータスツールバーに表示するアイコンを細かくコントロールできます。ユーザに表示したいアイコンを選択することも、アイコンのテキストを変更することもできます。
デバッグやトラブルシューティングを、より効率的におこなえます
- スクリプトデバッガ (+)で、ステップごとにスクリプトを確認でき、問題のある箇所を特定。
- スクリプトの一部分をテストするために、スクリプトステップを一時的に無効にすることができるだけでなく、データビューア (+)を使って、フィールド、変数、式、さらにテストした計算式までも監視することが可能。
スクリプトデバッガ
スクリプトデバッガを使って、新機能のスクリプトトリガの可視性を高めることができます。各々のイベントがきっかけで起動するのがどのスクリプトなのかを、正確にトラッキングできます。
変更と保守が、簡単におこなえます
- 複数テーブルをインポートしたり、フィールド、テーブル、スクリプト、およびスクリプトステップを移動するのにコピー&ペーストを使うことで、データベースをより速くアップデート。
- データベースデザインレポート機能 (+)で、フィールド、Web ビューア、レイアウト、カスタムメニューなどのデータベーススキーマやオプションについての包括的な情報を入手。
データベースデザインレポート
データベースデザインレポートを使用すると、スクリプトトリガ、SMTP 経由のEメール送信、ダイナミックレポートなど、FileMaker Pro 10 の新機能に関するレポートを作成できます。
