初めてでも簡単。つくる楽しさ FileMaker
使ってみてわかること、たくさんあります
入力項目もレイアウトも、後からかんたんに変更できて便利
作ったデータベースを、実際の仕事で使ってみると、しっくりしないところがでてくるものです。入力項目やボタンの位置が使いづらかったり、日付・人名・地名など同じテキストを毎回入力していたり、入力項目が足りなかったり....。不便なところは、すぐに改良したいですよね。FileMaker Pro は、あとからでもかんたんに、レイアウト、書式、色などを変更できます。入力項目の追加や削除も、いつだって、気づいたときに、その場でおこなえます。自分にあわせてデータベースをいつでも変更できるから、使えば使うほど、便利なツールに成長し、愛着までわいてきます。

よく使う機能や操作があったら
機能や操作をボタンにして、クリックひとつで利用できます
レイアウトの変更、検索、ソート、印刷など、よく使う機能をかんたんにボタンにすることができます。ボタンの作成は、とても簡単。多くの機能がスクリプトとしてすでに登録されているので、そこから使いたい機能を選ぶだけで作れます。ボタンにすれば、クリックひとつで機能を実行できて、とても便利。スクリプトを組み合わせて、複雑な操作をボタンひとつでおこなうこともできます。また、ボタンを上手に活用すれば、アプリケーションのメニューを利用しない自分だけのユーザインターフェースも作成できます。

テキストの入力が手間に感じたら
自動入力するためのかんたんな方法があります
ポップアップメニュー、ポップアップリスト、チェックボックス、ラジオボタンを使って、テキストを選択するだけで、かんたんに入力することができます。設定はいたってかんたん。入力するデータを一度登録し、入力方法を選ぶだけで完了です。一度入力したテキストを自動的に登録し、次からは、それを選択するだけで入力することもできます。この方法を使えば、入力作業がとても素早くなるし、入力ミスもふせげて、とても便利です。
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ポップアップメニュー
値一覧に登録されている値のみ入力できます

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ドロップダウンリスト
値一覧に登録されていない値も入力できます

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ラジオボタン
ひとつだけ選択できます

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チェックボックス
複数選択できます

データベースにすると、ビジネスが "楽" になる
仕事がはかどり、情報活用も効果的に

- 書類が膨大な数になっても、キーワード検索でどんな書類でも瞬時に入手
- 一度入力したデータは、担当者の名前、月、期間などで検索したりソートして、さまざまな分析に利用できます
- 期間を指定するだけで、平均や合計を瞬時に集計できます
- 文字や数字だけでなく、デジタルフォト、ムービー、サウンドなども登録して活用できます
- 関連するデータベースを連携でき、作業がさらに効率化され、効果的な情報活用も可能に
- スクリプト、関数、計算式、ボタン、パスワードとアクセス権など、豊富な機能を使って、さらに使いやすく、さらに高度にカスタマイズできます
- LAN/ネットワーク共有、イントラネット/インターネット、ハンドヘルドを使って、オフィスでもモバイルでも、データベースを活用でき協調作業が可能になります