FileMaker 導入で業務効率が大幅に向上
菊竹 寛 氏
タカ・イシイギャラリーは写真、絵画、彫刻など国内外のアーティストの作品を幅広く紹介している。東京都江東区にあるメインスペースのほか六本木、京都の展示スペースで展覧会を開催するとともに、アートフェアにも参加し、作品の展示・販売を行っている。
タカ・イシイギャラリーが全社的にデータベースソフト FileMaker の導入を決めたのは 2008 年秋のこと。最大の課題は増え続ける作品の在庫管理だった。
タカ・イシイギャラリーの菊竹寛氏は言う。「FileMaker なら在庫管理を簡単にしっかりと行うことができます。また、顧客管理、各種書類・ラベルの発行など一連の業務に活用することで、業務効率が高められると考えました」
これらの開発は有限会社ファクトリー(http://www.factory-1987.co.jp)の西村早苗氏が担当した。
「FileMaker は他の開発ツールに比べてプロトタイプをとても簡単に作ることができます。お客様に実際に見て触っていただくことで、反応を確かめながら開発を進められるのは大きなメリットです」と西村氏は FileMaker の優位性を説明する。
FileMaker の在庫管理データベースは 2009 年 5 月より稼働し、業務効率の向上に大きく貢献している。Windows 環境で利用しているが、今回、iPad から同じデータベースにアクセスすることに何の支障もなかったと言う。




