FileMaker メディア掲載記事 |
【レビュー】8年ぶりのフォーマット変更も! - 「FileMaker 12」の新機能をチェック
パワフルで使いやすいデータベースソフトウェア、FileMaker Pro。データベースの専門家でなくても容易にデータベースを作って使い始めることができる上に、Mac版とWindows版があるのでクロスプラットフォーム環境にも導入しやすいことから、長年にわたって定評が高い。さらに2010年には、iOSデバイスでFileMakerのデータベースを使うためのアプリケーション、FileMaker Goが登場。iOSデバイスの好調さ、使いやすさと相まって、活用の幅が大いに広がっている。
出典元:マイナビニュース
FileMaker Proを12にバージョンアップするべき5つの理由
いよいよ登場したFileMaker Pro 12。昨年の日本のカンファレンスで早くもデモを見せ、さらに今年に入ってもオンラインでも何度かプレビューイベントを開催したりと、珍しく早い段階から積極的に情報を公開していた本製品がとうとう姿を現した。このバージョンアップにかなり自信を持ってるということの現れだろう。実際、触ってみるとかなり良い。今回のバージョンアップのキモは、凄く楽になったレイアウト作りとグラフ、そしてiOSへの対応だ。
出典元:若旦那の独り言wp
Excelから始めるFileMakerデータベース その1 ExcelデータからFileMakerへ変換しよう
ずっと前にこのタイトルで記事を書きます!と言った気がするんだけど、そのへんは記憶の彼方にスルーして、12になったのを記念して気持ちも新たに書き始めよう。(^-^;)今回使ったサンプルデータはこちらからダウンロード可能 。FileMakerを使ってみたいけどわからないという人、持ってないけど試してみたいという人は、無料評価版をダウンロードして試してみよう。
出典元:若旦那の独り言wp
名古屋大学医学部附属病院:非常時に運用する電子カルテ代替システムをユーザーメードで開発
名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院)は、2012年1月に新たな総合病院情報システムを稼働させた。システム更新のために12月30日から1月2日までの3日間、電子カルテの運用を停止するのに伴い、その代替システムとしてFileMakerによる電子カルテ停止時システムを開発・運用。オーダーなど一部は紙運用を行ったものの、カルテ記録は平常時と同様なオペレーションにより混乱なく診療を継続でき、新電子カルテシステム稼動とともにデータは引き継がれた。この電子カルテ停止時システムは、災害時等の病院情報システムのBCP(事業継続計画)の一部として機能する実証も得たという。
出典元:デジタルヘルスオンライン
名古屋記念病院:院内システムの全情報を診療録統合管理システムで一元化
名古屋記念病院は、2012年1月に電子カルテシステムを導入・稼働させた。従来から活用してきたFileMakerによる診療支援ソリューションを移行・発展させ、電子カルテシステムのとの密な双方向連携を実現した。また、電子カルテ、FileMakerシステム、電子化した紙文書をすべて診療録統合管理システムに一元化。診療記録の検索性、参照性を向上させるとともに、電子診療記録の真正性を担保する仕組みを作り上げた。
出典元:デジタルヘルスオンライン
医療法人社団 敬愛会 佐賀記念病院 FileMakerを使ってペーパーレスの電子カルテを"ユーザーメード"で構築し,診療の効率化を低コストに実現
佐賀記念病院(177床,11診療科)では,FileMakerを使った電子カルテシステムを構築し,医事システムや画像・検査データファイリングシステムなどと連携した病院基幹システムとして,ユーザー自らによる運用が行われている。同院の電子カルテの核となっている「ANNYYS(エニーズ)」は,FileMakerによるオープンな小児科電子カルテ開発の取り組みである。その取り組みをあわせて,山口秀人副院長,情報管理室の實松恵子課長に取材した。
出典元:医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)
社団法人大島郡医師会病院 介護支援,放射線業務,リハビリ部門などで,FileMakerを使って現場のニーズにきめ細かく対応したシステムを構築
鹿児島県奄美大島の大島郡医師会病院は,内科,整形外科など13診療科と療養型病床を中心に188床で診療を展開するほか,介護老人保健施設「虹の丘」を併設し,訪問看護ステーション,居宅介護支援事業所,通所リハビリテーションを運営するなど,地域の医療,介護をトータルに支えている。同院では,現場のニーズに応えて介護支援や放射線科の業務管理システムなどを FileMakerを利用して“ユーザーメード”で構築を行っている。システム導入に人手や予算など多くのリソースを割けない中小施設における,システム構築の取り組みを取材した。
出典元:医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)
名古屋記念病院:院内システムの全情報を診療録統合管理システムで一元化
名古屋記念病院は、2012年1月に電子カルテシステムを導入・稼働させた。従来から活用してきたFileMakerによる診療支援ソリューションを移行・発展させ、電子カルテシステムのとの密な双方向連携を実現した。また、電子カルテ、FileMakerシステム、電子化した紙文書をすべて診療録統合管理システムに一元化。診療記録の検索性、参照性を向上させるとともに、電子診療記録の真正性を担保する仕組みを作り上げた。
出典元:日経メディカルオンライン (2012年3月28日)
名古屋大学医学部附属病院:非常時に運用する電子カルテ代替システムをユーザーメードで開発
名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院)は、2012年1月に新たな総合病院情報システムを稼働させた。システム更新のために12月30日から1月2日までの3日間、電子カルテの運用を停止するのに伴い、その代替システムとしてFileMakerによる電子カルテ停止時システムを開発・運用。オーダーなど一部は紙運用を行ったものの、カルテ記録は平常時と同様なオペレーションにより混乱なく診療を継続でき、新電子カルテシステム稼動とともにデータは引き継がれた。この電子カルテ停止時システムは、災害時等の病院情報システムのBCP(事業継続計画)の一部として機能する実証も得たという。
出典元:日経メディカルオンライン (2012年3月22日)
ジェネコムの海外通貨対応や弥生会計書き出しなどに対応した、販売管理システム「Smart」はカスタマイズ前提のソリューション製品
株式会社ジェネコムが、イラスティックコンサルタンツ株式会社開発の販売管理ソリューションシステム「Smart」の販売を開始し、製品について、ジェネコムの高岡幸生氏と、イラスティックコンサルタンツの緒方宣行氏に話しを伺ってきました。
出典元:Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]
月間2500件の往診日程を最適化する訪問診療支援システム-板橋区役所前診療所
FileMakerカンファレンス2011(11月9~10日)のメディカルトラックで、板橋区役所前診療所(東京都板橋区)が、患者情報データベースや往診スケジュール管理を統合・情報一元化したファイルメーカー製品による訪問診療支援システムを紹介した。患者情報、在宅往診日程、施設往診日程などの情報を一元的に管理可能にし、往診スケジューリングなどで業務改善を実現している。
出典元:日経メディカルオンライン(2011年11月21日)
リユース品の査定現場で活躍するiPad
茨城や千葉を中心に15店舗を展開するリユース商品専門店「WonderREX」では、店頭に持ち込まれた商品を査定する端末としてiPadが活躍中だ。
出典元:ITmedia エンタープライズ
山陰労災病院(鳥取県米子市):帳票や伝票の必要性にもこだわり、「紙」と「電子」の融合システムを構築
FileMakerによるサブシステムと電子カルテの組み合わせで実現
山陰労災病院は、従来から使い続けてきた伝票や帳票による運用のメリットを活かしながら、診療業務のシステム化を推進するために、システム上必要な紙ベースの書類と電子カルテシステムと融合させた病院情報システムを構築・運用している。伝票や帳票はFileMakerをベースにしたサブシステムで発行し、「紙」の優位性・必然性にこだわった点が大きな特徴だ。同時に、各部門のスタッフが“にわかSE集団”を構成して開発した点も注目に値する。パッケージソフトとベンダー丸投げでシステム化する病院が多い中で、一線を画した病院情報システム開発・運用を実現している。
出典元:日経メディカルオンライン「医療とIT」
ロイヤルベルクリニック(名古屋市):iPadを利用した新生児健診用問診ツールを運用
受診者入力で業務効率化、母親の疑問・不安解消に寄与、蓄積データの活用も視野に
ロイヤルベルクリニック(名古屋市緑区)は、新生児健診のためのシステムをFileMakerで構築し、iPadを利用した問診ツールを運用している。新生児データベースと連携した問診ツールを来院した母親自身が操作することで、従来看護師が対面で聞き取り・入力していた業務を効率化するとともに、よくある質問をあらかじめツールで問診時に回答することによって、母親の疑問解消にも役立っている。
出典元:日経メディカルオンライン「医療とIT」
生産者との取引をiPadで:
高知のホテルがFileMakerで目指す「地産地消」
高知市内でホテルと飲食店を経営する高知パレスホテル。地元・高知の農産物や海産物を積極的に使ったレストランで人気を集め、自社施設だけでなく百貨店内にも直営店を出している。
その同社の業務管理に、iPad上のFileMaker Goを活用した仕組みが使われ始めたのは2010年のこと。以前から社内で細々と用いられてきたFileMakerのデータベースを統合、拡張するかたちで作られたという。その仕掛け人である、高知パレスホテル 経営企画室の中野英幸室長に話を聞いた。
出典元:ITmediaエンタープライズ
【レポート】FileMaker Go が実現した、超短期システム構築
- 御茶の水美術学院
導入~運用までのスピード、低い導入コストや使いやすさから、個人・企業のユーザー/デベロッパなどに幅広い支持を受けているFileMaker Proシリーズ。その中でも今、特に注目を集めているのがiPad/iPhone向けのデータベースアプリ「FileMaker Go」である。FileMaker Proの実装速度と操作性の良さ、モバイル性の高いiPadを組み合わせることで、開発期間とコストを抑えつつ優れた業務アプリケーションの開発を可能にしている。
出典元:マイコミジャーナル
阪神北広域こども急病センター(兵庫県伊丹市):
iPad を用いたトリアージシステム構築
兵庫県伊丹市の阪神北広域こども急病センターは、夜間・休日の小児初期医療を担う施設として 2008 年 4 月に開設された。大きな特色は、来院時のトリアージ(重症度による優先度判定)を看護師が主体となって実施していること。夜間・休日診療では、限られた医療スタッフで医療サービスを提供する必要があり、看護師によるトリアージの貢献度は非常に高いという。そのトリアージを迅速かつ効率的に実施することを目指し、FileMaker による独自のトリアージシステムを構築。iPad や iPod touch を活用して利便性を高めている。
出典元:日経メディカルオンライン「医療とIT」(2011.03.29)
国立長寿医療研究センター:
高齢者総合機能評価を iPad で入力
長寿科学や老年学の総合的な研究と高齢者医療を行う独立行政法人 国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は、認知症における包括的医療サービスを提供する「もの忘れセンター」の開設を機に、高齢者総合機能評価(CGA)のデータベースシステムを構築、積極的な運用を行っている。さらにデータ入力やスクリーニング作業の効率化を目指して、iPad を活用したソリューションの試験運用を開始した。
出典元:日経メディカルオンライン「医療とIT」(2011.03.07)
シスメックス株式会社
iPadのデジタルサイネージ活用も:
サービス開始まで1カ月――FileMakerで構築したショールームのコンテンツDB
iPadやiPhoneなどiOS環境でのシステム開発には、PC向けとは異なる制約条件が存在するが、FileMaker Goの採用で短期間での開発を実現し、また逐次の改良を行えるようにした例を紹介しよう。
出典元:ITmediaエンタープライズ
美容室『フィットヘアデザイン』
一歩進んだ髪型選び FileMaker Go で iPad を接客ツールに
金沢市の美容室『フィットヘアデザイン』では「FileMaker Pro 11」で作成したデータベースを iPad と iPhone にインストールした「FileMaker Go」に連動させて接客に活かすツールとして業務に活用されています。
出典元:アスキードットPC編集部
「ガンダム事典」はこうして作られた
ガンダム生誕30周年を記念して刊行された「総解説ガンダム事典 Ver.1.5」の背景には、約10年の歳月とともに育まれた巨大なデータベースがあった。編者である皆河有伽さんに話を聞く。
出展元:+D PC USER
被災した医療従事者が果たすべき役割とは
自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。
出展元:TechTargetジャパン
国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?
さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?
出展元:TechTargetジャパン
多品種少量のサニタリー製品をWebパブリッシュするには?
個々の出荷量は少なくても、多品種を扱う必要があるブランドビジネスにおいては、すべての取り扱い品目を頭の中に入れるのは難しい。商談の場ですぐに製品をレファレンスできるツールとしてデータベースのWeb公開が有効だという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
学生の成績管理をDBで自動化 面談でのiPad活用も視野に
東京、大阪、そして福岡の3拠点で歯科医師国家試験に向けた教育サービスを展開している麻布デンタルアカデミーでは、学生の出席状況や成績トレンドをDBに自動反映し、保護者に通知表として伝えることが競合優位性にもつながっているという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
医療ITは“院内を横断する架け橋”になっているか?
システム開発を外部委託した場合、しばしば生じるのが意思疎通の問題である。業務側の常識が開発側の常識だとは限らないからだ。そして人命を扱う医療機関の場合「不具合がありました」では済まされない。いかにして、この問題を乗り越えるべきだろうか?
出典元:ITmediaエンタープライズ
キヤノンS&Sで基幹系とフロント系の橋渡しをするFileMaker
キヤノンS&Sは、約6000人もの規模でFileMakerを利用しているという同製品の“国内最大級”とも言えるユーザーだ。その活用範囲は、フロントから、一部基幹系をフォローする部分にまで及ぶという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
医療の質向上にプログラマーとしての経験を生かす――新日鐵広畑病院 平松医師の取り組み(後編)
ナレッジベースを使いこなすには、データの蓄積が鍵となる。新日鐵広畑病院の平松医師は、「入力すれば便利に使える」という条件を設け、ユーザーが自発的にデータを入力するようにしたという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
医療現場の視点で開発したナレッジベース――新日鐵広畑病院 平松医師の取り組み(前編)
基幹系システムの主な目的は、業務プロセスの効率化。しかし業務に関する過去の情報が蓄積されていても、それを提供する機能が限定的であることが少なくない。医療現場の意思決定を支援するシステムを、医師自身が構築した例を紹介する。
出典元:ITmediaエンタープライズ
FileMaker製オンライン医療DBを通じ“産・官・学”の連携を図る
頻繁に変更が加えられるシステムにおいて、ランニングコストの増大を抑えるには、ユーザー自身が手を加えられる環境を構築し、SIerへの発注を減らすのが効果的だ。情報の鮮度が求められるオンラインデータベースをFileMakerで刷新した例を紹介しよう。
出典元:ITmediaエンタープライズ
FileMakerでワークフローを自動化した六本木のクリエイティブカンパニー
いったん作った業務システムは、ある程度の期間はそのまま使い続ける、というのが一般的だ。しかし、ユーザー自身が使いながらシステムを改善し続けられるようなシステム基盤であれば、継続的に業務効率改善を進められる。導入から数年、ユーザーによりカイゼンし続けられたシステムを紹介しよう。
出典元:ITmediaエンタープライズ
FileMakerで作る業務システム、成功の秘訣はSIerとの「二人三脚」
企業がシステム開発を外部に委託する際、しばしば問題となるのがベンダーとのコミュニケーションだ。しかし、業務とシステムの両方に詳しい人物がかかわっていれば、この問題も難しくなくなる。社員がFileMakerを通じて“通訳”し、ベンダーに伝えた結果、使い勝手の良いシステムを作り上げることのできた例を紹介しよう。
出典元:ITmediaエンタープライズ
基幹システムを自作してみる――中堅メーカー、東新油脂の場合
一人ひとりが作ったDBが、ボトムアップで全社共有DBへと発展していく――FileMakerのユーザーには、そんなケースも少なくない。東新油脂では、FileMakerを使いこなした社員たちが、最終的に基幹系システムを自らの手で構築するまでに至った。その陰には、社長や工場長といったトップからの支援もあったという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
自家製DBを、CRMにまで高める――エイアンドティー
臨床検査製品の開発・販売を行うエイアンドティーでは、FileMakerを顧客情報管理DBとして導入し、それを営業ワークフローや日報と連携させ、業務を改善したという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
患者のための“手作りデータベース”――札幌市 もなみクリニック
医療関連のシステムといえば、電子カルテやオーダリングシステムなどが一般的だが、多額の投資を必要とするものだ。しかし札幌市の「もなみクリニック」では、院長自らがFileMakerを使って独自のDBを構築・運用しているという。
出典元:ITmediaエンタープライズ
阪大の産学連携プログラム、受講生管理はFileMakerで
新しい仕組みを作り上げていくために試行錯誤を続けるような性質の業務においては、柔軟性に乏しい業務アプリケーションでは対応しきれないケースがある。大阪大学では、こうした用途にFileMakerの使い勝手や開発性の高さを役立てているようだ。
出典元:ITmediaエンタープライズ
「現場の改善と同時にシステムを育てる」――FileMakerを選んだ日本原燃
FileMakerは使いやすいデータベースとして、個人から中小規模企業まで広く使われてきたが、近年では基幹系での利用も増えている。今回は、その使いやすさを生かし、基幹系データベースに連携するフロントエンドとして利用された、日本原燃での事例を紹介する。
出典元:ITmediaエンタープライズ
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