医療分野の FileMaker Pro 活用事例
ユーザーインタビュー
メディア掲載の導入事例記事
医療法人社団 敬愛会 佐賀記念病院 FileMakerを使ってペーパーレスの電子カルテを"ユーザーメード"で構築し,診療の効率化を低コストに実現
佐賀記念病院(177床,11診療科)では,FileMakerを使った電子カルテシステムを構築し,医事システムや画像・検査データファイリングシステムなどと連携した病院基幹システムとして,ユーザー自らによる運用が行われている。同院の電子カルテの核となっている「ANNYYS(エニーズ)」は,FileMakerによるオープンな小児科電子カルテ開発の取り組みである。その取り組みをあわせて,山口秀人副院長,情報管理室の實松恵子課長に取材した。
出典元:医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)
社団法人大島郡医師会病院 介護支援,放射線業務,リハビリ部門などで,FileMakerを使って現場のニーズにきめ細かく対応したシステムを構築
鹿児島県奄美大島の大島郡医師会病院は,内科,整形外科など13診療科と療養型病床を中心に188床で診療を展開するほか,介護老人保健施設「虹の丘」を併設し,訪問看護ステーション,居宅介護支援事業所,通所リハビリテーションを運営するなど,地域の医療,介護をトータルに支えている。同院では,現場のニーズに応えて介護支援や放射線科の業務管理システムなどを FileMakerを利用して“ユーザーメード”で構築を行っている。システム導入に人手や予算など多くのリソースを割けない中小施設における,システム構築の取り組みを取材した。
出典元:医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)
名古屋記念病院:院内システムの全情報を診療録統合管理システムで一元化
名古屋記念病院は、2012年1月に電子カルテシステムを導入・稼働させた。従来から活用してきたFileMakerによる診療支援ソリューションを移行・発展させ、電子カルテシステムのとの密な双方向連携を実現した。また、電子カルテ、FileMakerシステム、電子化した紙文書をすべて診療録統合管理システムに一元化。診療記録の検索性、参照性を向上させるとともに、電子診療記録の真正性を担保する仕組みを作り上げた。
出典元:日経メディカルオンライン (2012年3月28日)
名古屋大学医学部附属病院:非常時に運用する電子カルテ代替システムをユーザーメードで開発
名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院)は、2012年1月に新たな総合病院情報システムを稼働させた。システム更新のために12月30日から1月2日までの3日間、電子カルテの運用を停止するのに伴い、その代替システムとしてFileMakerによる電子カルテ停止時システムを開発・運用。オーダーなど一部は紙運用を行ったものの、カルテ記録は平常時と同様なオペレーションにより混乱なく診療を継続でき、新電子カルテシステム稼動とともにデータは引き継がれた。この電子カルテ停止時システムは、災害時等の病院情報システムのBCP(事業継続計画)の一部として機能する実証も得たという。
出典元:日経メディカルオンライン (2012年3月22日)
京都大学医学部附属病院:デスクトップクラウド環境で診療情報と臨床研究用データを一元化
病院情報システムとFileMakerによる臨床研究データベースの連携運用
京都大学医学部附属病院(以下、京大病院)は、新総合医療情報システムを2011年9月に本格稼働した。電子カルテをはじめ、各種医療システムをデスクトップクラウド環境で運用。各診療科で臨床研究用データベースとして運用してきたFileMakerも、約2100台の電子カルテ端末の仮想デスクトップ上で稼動させ、電子カルテシステムとの連携によりシームレスなデータ運用を実現した。
日経メディカルオンライン「医療とIT」2011 年 12 月 掲載
ロイヤルベルクリニック(名古屋市):iPadを利用した新生児健診用問診ツールを運用
受診者入力で業務効率化、母親の疑問・不安解消に寄与、蓄積データの活用も視野に
愛知・岐阜の両県で、産婦人科医療施設を運営する医療法人 葵鐘会(きしょうかい:山下守理事長)。その施設の1つであるロイヤルベルクリニック(名古屋市緑区)は、新生児健診のためのシステムをFileMakerで構築し、iPadを利用した問診ツールを運用している。新生児データベースと連携した問診ツールを来院した母親自身が操作することで、従来看護師が対面で聞き取り・入力していた業務を効率化するとともに、よくある質問をあらかじめツールで問診時に回答することによって、母親の疑問解消にも役立っている。
日経メディカルオンライン「医療とIT」2011 年 9 月 掲載
葵鐘会ロイヤルベルクリニック
産科専門クリニックをグループで展開し、電子カルテと連携した産科、新生児のデータベースを FileMaker で運用
医療法人葵鐘会(山下守理事長)では,愛知,岐阜を中心に複数の産科クリニックを開設し,それらの医療機関をBell-net(ベルネット)として連携を図ることで,高いレベルの周産期医療と安心・安全のサービスを提供する。2006年に愛知県稲沢市に最初のクリニックをオープンしたのを皮切りに,2011年5月までに7つのクリニックを開設した。同グループでは,ベンダー製の電子カルテシステムにFileMakerで独自に作成した産科,新生児のデータベースを組み合わせたシステムを構築している。既存のシステムとユーザーメードシステムの融合による周産期領域のシステム化の取り組みと臨床の活用を,ベルネットのグループ施設であるロイヤルベルクリニックの丹羽慶光院長と,同クリニックで新生児医療を担当しユーザーメードのシステム構築を推進するJ-SUMMITS代表として,IT導入に携わる吉田茂氏に取材した。
医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)2011 年 7 月 掲載
大分県立病院
地域基幹病院で電子カルテと連携した退院サマリのシステムをユーザーとFBAが協力してFileMakerで構築
大分県立病院(578床)では,2011年 1月に電子カルテシステム(HOPE/EGMAIN-GX:富士通)が稼働した。同院では,これに合わせて電子カルテと連携してFileMakerによる退院サマリのシステムを構築した。同院では以前から,リハビリテーション科の井上博文部長を中心に病院基幹システムと並行してFileMakerによる,さまざまなシステムを構築し活用してきた。井上部長にFileMakerによるユーザーメードの病院情報システム構築の取り組みをインタビューするのと同時に,基幹病院での電子カルテと連携したFileMaker活用の現状を取材した。
医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)2011 年 7 月 掲載
名古屋大学:大震災を契機に災害時病院情報統合管理システムを開発
医療施設のリソース管理で災害後の医療需給偏在解消を目指す
3月11日に発生した東日本大震災では、どこの医療機関が稼働しており、どんな医療行為が可能かといった情報が把握できず、救援活動が混乱した地域が少なくない。名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター長の吉田茂氏は、災害時の医療施設の被害状況と、被災地外を含めた医療機関の稼働状況を統合し、救援および復興活動に寄与するための災害時病院情報統合管理システム「MedPower」を開発。全国の医療施設で情報登録・参照できるようにした。さらに、このMedPowerを核に、小児科(PedPower)、産科(ObsPower)、循環器科(CardioPower)に対応した診療リソース統合管理システムを用意、被災地内外の医療ニーズに対する医療資源再配分の促進を目指している。
日経メディカルオンライン「医療とIT」2011 年 7 月 掲載
阪神北広域こども急病センター(兵庫県伊丹市):
iPad を用いたトリアージシステム構築
兵庫県伊丹市の阪神北広域こども急病センターは、夜間・休日の小児初期医療を担う施設として 2008 年 4 月に開設された。大きな特色は、来院時のトリアージ(重症度による優先度判定)を看護師が主体となって実施していること。夜間・休日診療では、限られた医療スタッフで医療サービスを提供する必要があり、看護師によるトリアージの貢献度は非常に高いという。そのトリアージを迅速かつ効率的に実施することを目指し、FileMaker による独自のトリアージシステムを構築。iPad や iPod touch を活用して利便性を高めている。
日経メディカルオンライン「医療とIT」(2011.03.29)
国立長寿医療研究センター:
高齢者総合機能評価を iPad で入力
長寿科学や老年学の総合的な研究と高齢者医療を行う独立行政法人 国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は、認知症における包括的医療サービスを提供する「もの忘れセンター」の開設を機に、高齢者総合機能評価(CGA)のデータベースシステムを構築、積極的な運用を行っている。さらにデータ入力やスクリーニング作業の効率化を目指して、iPad を活用したソリューションの試験運用を開始した。
日経メディカルオンライン「医療とIT」(2011.03.07)
土佐市民病院
独学3ヶ月で作り上げた“医師の業務を楽にする”ためのシステム
土佐市民病院(150床)では,FileMakerによる入院時指示書,入院診療計画書など紙カルテ,紹介状や診断書などの各種の書類作成と情報共有,ICD-10などの病名検索が可能なシステムを構築し,オーダリングシステムを補完するかたちで運用されている。このシステムを手掛けたのが,同院の診療部長で外科の都築英雄医長である。都築医長は,独学でFileMakerを学び,3か月でシステムを立ち上げた。電子カルテシステム未導入病院での,ユーザーによる“医師の負担軽減”をめざした診療支援システムの構築と運用について、都築医長に取材した。
医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)2011 年 2 月 掲載
寿量会熊本機能病院
質の高いリハビリテーション医療を提供する最適な環境をFileMakerで構築
熊本機能病院(410床)は,総合リハビリテーションセンターや回復期リハビリテーション病棟(125床),リハビリ専門医や理学療法士,作業療法士,言語療法士などのスタッフをそろえ,高度で質の高いリハビリテーションを提供している。総合リハビリテーション部では,FileMakerによる患者情報入力,クリニカルパスの運用,インフォームド・コンセント,業務管理などのシステムを構築し,診療に活用している。リハビリ部門を中心としたシステム構築の現況を,中西亮二副院長,総合リハビリテーション部の中島雪彦副部長,三宮克彦課長,システム構築を担当した株式会社リアルワークス(FBA*1)の戸田博公氏に取材した。
医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)2011 年 2 月 掲載
名古屋第一赤十字病院(J-SUMMITS Site Visits)
医療ITは“院内を横断する架け橋”になっているか?
システム開発を外部委託した場合、しばしば生じるのが意思疎通の問題である。業務側の常識が開発側の常識だとは限らないからだ。そして人命を扱う医療機関の場合「不具合がありました」では済まされない。いかにして、この問題を乗り越えるべきだろうか?
ITmediaエンタープライズ 2010 年 10 月 7 日 掲載
医療の質向上にプログラマーとしての経験を生かす――新日鐵広畑病院 平松医師の取り組み(後編)
ナレッジベースを使いこなすには、データの蓄積が鍵となる。新日鐵広畑病院の平松医師は、「入力すれば便利に使える」という条件を設け、ユーザーが自発的にデータを入力するようにしたという。
ITmediaエンタープライズ 2010 年 8 月 26 日 掲載
医療現場の視点で開発したナレッジベース――新日鐵広畑病院 平松医師の取り組み(前編)
基幹系システムの主な目的は、業務プロセスの効率化。しかし業務に関する過去の情報が蓄積されていても、それを提供する機能が限定的であることが少なくない。医療現場の意思決定を支援するシステムを、医師自身が構築した例を紹介する。
ITmediaエンタープライズ 2010 年 8 月 24 日 掲載
名古屋大学医学部附属病院
名古屋第一赤十字病院
FileMaker によるユーザーメード医療 IT システムの取り組み
医療情報システムの構築が進む中で,医療現場とシステムとのギャップをカバーするために,ユーザー自らが市販のアプリケーションでシステムを“自作”する“ユーザーメード”の開発が広がっている。なかでも医療関係者に普及しているのがデータベース(以下,DB)ソフトウエア「FileMaker」だ。これまで個人や診療科の中で使われてきたユーザーメードシステムが,基幹システムの弱点を補完し連携して運用される例が増えている。その先進事例をレポートする。
医療と画像のポータルサイト INNAVI(インナビネット)2010 年 6 月 28 日掲載
医療法人 神甲会 隈病院
省入力と入力データの活用を徹底した現場のニーズから生まれた医療業務支援システム
甲状腺疾患中心の専門病院として高名な隈病院では、1998 年から手術や症例のデータベースを FileMaker Pro で作成している。現在では病棟の管理から、医師のスケジュール管理、論文管理まで医療業務を幅広くサポートするシステムへと進化中だ。FileMaker Pro ならではの特長を生かした設計コンセプト、2005 年から導入された電子カルテシステムとの連携などについてお話を伺った。
EnterpriseZine(IT Initiative スペシャル)2009 年 10 月 02 日掲載
使いこなしに応える FileMaker :
患者のための“手作りデータベース”― 札幌市 もなみクリニック
医療関連のシステムといえば、電子カルテやオーダリングシステムなどが一般的だが、多額の投資を必要とするものだ。しかし札幌市の「もなみクリニック」では、院長自らが FileMaker を使って独自の DB を構築・運用しているという。(2009/07/31)
ITmedia エンタープライズ 2009 年 7 月 31 日掲載
ユーザーグループ
ユーザー導入事例集
独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター
病理医の注目を集めるバーチャルスライドの画像データベースを、Webサイトで提供。
医療法人共和会 共和病院
患者さんへの迅速な対応、院内診療などに不可欠なデータベースとなっています。
わしざわ歯科大学前クリニック
「患者データベース」の作成経験から、「データベースは決して難しくない」を実感。
知多市民病院
NST(栄養サポートチーム)の「チーム医療支援ツール」として、役立っています。
木島小児科内科耳鼻咽喉科医院
診察までお待たせしない「院外メール自動送信システム」。患者さんにも好評です。
もなみクリニック
患者様のさまざまな検査、健康診断、リハビリ、医療相談に、とても役立っています。
特定医療法人 アガペ会 北中城若松病院
初心者でも簡単に使える栄養計算ツール。患者さんの栄養ケアや肥満対策に活用。
シスメックス株式会社
手早く、低予算で、人手をかけずに開発できた、使い勝手のいい顧客管理システムです。
北川原歯科医院
「歯苦歯苦 - 歯周病検査」など、自作のデータベースが歯科医療に役立っています。
国保町立小鹿野中央病院
"かゆいところに手が届く" 入院外来患者データベースを目指しています。
岡山大学医学部・歯学部附属病院
「研修支援グループウェア」の導入が、円滑かつ効率的な研修に役立っています。
大分県立三重病院
診療情報管理システムが、医療事務の負担を軽減し、当院の理念実現に寄与しています。
福岡歯科大学
「頸部リンパ節画像診断システム」が、正確な診断管理や経過観察に役立っています。
大曽根薬局
手作りの「処方せん処理システム」で、薬局の仕事が大助かりです。
徳島大学病院
大学病院の臨床試験管理センター全体の業務に欠かせないものへと変貌しました。
比内町立扇田病院
足まわりが軽く、お足もかからぬ「薬局総合システム アシガルクン」で、大助かり。
松山市民病院
研修医と指導医の双方に好評の「Web研修手帳」。コミュニケーションがより緊密に。
医療法人玄真堂 川嶌整形外科病院
柔軟で使いやすい院内書類作成・管理システム。今では必要不可欠なツールとなっています。
医療法人医仁会 中村記念病院
良質な医療、患者中心の医療に、診療情報データベースを役立てています。
国立三重中央病院
新生児集中治療室支援システムを、一石三鳥、四鳥にも活用。
株式会社ビーエムエル東京アッセイ研究所
「腫瘍解析センター」データベース。腫瘍解析の中心となるようにとの願いを込め作成。
三菱自動車工業株式会社
医療スタッフと社員のコミュニケーションツールとしても活躍する「健康診断システム」
おりづる歯科医院
患者さんと医院スタッフのどちらにもやさしい、文字通りバリアフリーな診療環境
彦根市立病院
病院と診療所の円滑な連携を図る「病診連携」システムで、患者中心の医療に貢献。
自治医科大学
患者さんの「退院抄録」を一元管理。ワークグループでのリアルタイムな活用が可能に。
神鋼加古川病院
実り豊かな「ファイルメーカーの森」を目指す、患者中心の診療情報支援システム。
金沢大学
医学生がさまざまな情報をWebやiモードからも利用できるデジタルキャンパス
平鹿総合病院
院内医療チーム自身の手で、実用的で費用対効果の高い医療情報システムを構築。
小鹿歯科医院
生徒のための手作りの歯科集団健診システム。データ分析を生かすのが楽しみです。
ハッピー・デンタル・ラボ
ソリューションは使う人が作るのが理想。それを高いレベルで実現してくれます。
株式会社ファンケル 中央研究所
肌に優しい化粧品の調査・開発やお客様への対応が、より迅速になりました。
医療法人社団 カレスサッポロ 北光記念病院
患者データの医療への有効利用、病院システム全体のIT化に相乗効果が現れています。
医療法人社団康順会丹羽眼科医院
手術データも含む眼科医療データベースを作成し、医療サービスに役立てています。
株式会社たかだ調剤薬局
訪問薬剤管理指導に関する医療業務で、報告書の作成や保険請求などに活用しています。
しらお眼科
眼科診療の時間外に、片手間仕事でも充分満足のいくデータベースを構築できました。
徳川レディスクリニック
電子カルテからレセプトまでの、手作りのシステム。能率向上や人件費の節減にも貢献。
石津クリニック
ソフトウェアは使い方次第、ということを実感しています。
アマシャム ファルアシア バイオテク株式会社
「化学物質安全性情報」データベースのCD-ROM化にも、役だってくれています。
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
医療相談業務をデータベース化により改善。今後の医療相談のデータ分析にも役立つ。
秋田大学
症例データを紙ベースから共有データベース化に。学会抄録集をWeb公開し広く活用。
昭和大学
素人でも情報管理に取り組める「容易さ」と、「応用可能な範囲の広さ」が魅力。
北原脳神経外科病院
オーダリングから医事会計まで、すべての事務処理システムを自分たちで作成。
有限会社 薬方
使いながらその都度手を加えて、自分に合った使いやすいシステムに。
医療法人博生会 本牧病院
スゴイ! 診療の片手間に、2人で、短期間で「デイケア管理」システムを作成できた。
和歌山県立医科大学
自分の手で作りました。輸液治療上のさまざまな問題点を解決するシステム。
山梨医科大学
一般事務職員が開発。旅費などの事務処理の効率化・コスト削減を目指して。
慶應義塾大学
慶應義塾 - 約5万人 - の健康管理業務の質的向上に日々役立つ。
小野内科
まず自分でできるところから、必要に応じて簡単にデータベースを構築。これがコツ!
国立療養所大島青松園
基幹システムのデータとワークグループのデータをリアルタイムで相互利用。
加納耳鼻咽喉科医院
専用ソフト、役立つ機能は数%。でも、自分で作れば100% 自分専用。
東京大学附属病院
医師から看護婦までフル活用。カルテ情報のデジタル化により『スピーディな対応』が実現。
仙石病院
わずか3名で120病床の薬剤管理指導を可能にする、ネットワーク&モバイル活用法。
西公園前クリニック
電子カルテからレセプトまでのシステムを構築して、個人診療所ならではのより良い医療を提供。
にしむら小児科
ここまでできる!診療支援システムから事務処理システムまで、すべてを自分の手で。
京都大学医学部附属病院
お手ごろ価格でも高価なシステムと同等以上の力を発揮。しかも自分で作成可能。
財団法人 津山慈風会 津山中央病院
基幹系ではフォローしきれないワークグループの効率化を可能に。
FileMaker
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