Windows データベース 使い慣れたインターフェースで、他の人との協調作業が簡単に
Windows データベース管理システムとは?
Windows データベース管理システムを使用して、重要なデータを保管して整理し、検索することができます。Windows データベースは、Microsoft Windows オペレーティングシステムを利用します。そして Microsoft Office など他の Windows アプリケーションに統合されます。また、使い慣れている Windows インターフェース(メニューやダイアログボックスなど)を使用します。
Mac を使用している人と Windows データベースを共有したい場合には、FileMaker Pro のように、Windows と Mac の両システムに対応しているデータベース管理システムの選択をお勧めします。Windows データベースを作成する場合、同僚やパートナーが Windows と Mac のどちらで FileMaker Pro を使用していても、データベースとそのすべての機能を共有できます。
FileMaker Pro Windows データベース
FileMaker Pro Windows データベースは、Windows 7、Windows Vista や XP Professional をはじめ、ほとんどのバージョンの Windows に対応しています。他の Windows アプリケーションと協調して稼働するよう作られており、時間を節約し、強力な機能を備えたデータベースを作成するのに役立ちます。
既存の Excel または Numbers スプレッドシートからデータベースを作成します。
レポートを Adobe PDF ファイルまたは Excel スプレッドシートとして保存したり、Eメールで送信します。
あらゆる種類の Microsoft Office ファイルを、Mac データベース内のレコードに添付します。
MySQL データソースへのライブ接続を簡単に作成します。
Windows データベースを共有できる人は?
同じチームのメンバーであれば、FileMaker Pro Windows データベースを次の 2 つの方法で共有できます。
- Windows または Mac を使っている同僚と、社内ネットワークを介して共有できます。
- Web データベースとして公開すると、アクセス許可を得た人は、Web ブラウザのあるコンピューターやモバイルデバイスを使い、インターネットを介してそのデータベースにアクセスすることができます。
誰がどんな情報にアクセスできるか管理できるので、データは常に安全です。