FileMaker Business Tracker
FileMaker Pro
の新しいリレーショナルモデルや
多くの新機能を、今すぐ体験&修得。
FileMaker Business Tracker(FBT)*の仕組みを知ることにより、FileMaker Pro 7 以降の新しいリレーショナルモデルに基づく本格的データベースの設計方法や、多くの新機能の効果的な利用法を修得するのに役立ちます。
初心者の方が、FileMaker Pro によるデータベースの作成法を修得されたい場合は、「初めてでも簡単。つくる楽しさ FileMaker」を最初に体験していただくことをお勧めいたします。
FBTは、ダウンロードにて提供しています。なお、FileMaker 製品をお持ちでない場合は、本サイトから評価版をダウンロードして、 インストールしていただければ、WindowsでもMacでもお試しいただけます。どうぞご活用ください。 なお、ファイルメーカー社ではソリューションのユーザ登録やサポートはおこなっておりません。
*FBTは、FileMaker, Inc.が提供している同ソリューション(FBT)の「ヘルプ」と「Read Me」を日本語に翻訳したソリューションです。このFBTは、前述以外は英語のままですが、日本語環境のFileMaker Pro でご利用いただけます。
ソリューションの概要
FBTは、複数の所在地や電話番号を持つ会社や担当者をトラッキングするものです。また、商品在庫情報の保存、販売記録の作成とトラッキング、請求書、出荷伝票、販売報告書、顧客リスト、さらには住所ラベルの印刷機能も提供します。FBTは、ネットワーク経由で共有でき、複数のユーザがそれぞれ安全なアカウントでログインして利用することができます。
小規模な小売りや卸売りといった業種であれば、デモ用のデータを消去して実際のデータを入力することで実務に利用できます(実務で日本語のデータを入力する場合は、フィールド書式などを日本語に設定することをお勧めします)。
主な特徴&機能
- 新しいリレーショナルモデルに基づく設計
- 新しいセキュリティモデルに基づくアカウント管理
- 電話番号の書式を自動的に設定
- 色やサイズも含めたフォントスタイルを計算式に基づいて自動的に設定
- 行のバックグランドカラーを交互に色指定
- OutlookやEntourageからデータをインポート
- vCard形式でデータをエクスポート
- 商品画像のインポート
- 発行済請求書のレコード・ロック
- カスタム関数の活用
- スクリプト引数の活用
- ファイル共有
- 商品カタログのWeb公開
- ...など多数



