ネットワーク共有

すべての人が、同じ情報に、同時にアクセスできるとしたらどうでしょう。 FileMaker Pro なら、そうすることは安全であり簡単です。

あなたのコンピュータがネットワークに接続されていれば、あなたとあなた以外の FileMaker Pro の Windows版やMac版のユーザが、同じデータベースファイルに同時にアクセスすることができます。FileMaker Pro の強力なセキュリティモデルを使用して、ユーザができることやユーザが閲覧できる情報をあなたが決めることができます。

あなたに必要なソフトウェアやハードウェアを確認できる表を、ここからダウンロードしてください。

以下の3つの簡単なステップに従えば、あなたのデータベースを共有することができます。


  FileMaker Proを
ピアトゥピア モード で使用
FileMaker Server を使用

ステップ 1

データベースを保護する

データベースは、最もシンプルなものから機密性の高いものまで、さまざまな情報を含んでいる可能性があります。あなたのデータを共有する前に、データベースにどのレベルのセキュリティが必要なのかを決めなくてはなりません。詳しくは、アカウントとアクセス権セットによるデータベースの保護をご覧ください。ホストコンピュータが、物理的に安全であり、定期的なバックアップのスケジュール設定がなされていることをご確認ください。データベースファイルが開いているときは、そのファイルのバックアップをおこなわないでください。

データベースは、最もシンプルなものから機密性の高いものまで、さまざまな情報を含んでいる可能性があります。あなたのデータを共有する前に、データベースにどのレベルのセキュリティが必要な のかを決めなくてはなりません。詳しくは、アカウントとアクセス権セットによるデータベースの保護をご覧ください。ホストコンピュータが、物理的に安全であり、定期的なバックアップのスケジュール設定がなされていることをご確認ください。

ステップ 2

データベースを共有できるように設定する

他のユーザがアクセスできるよう、データベースをホストします。

  1. アプリケーションをネットワーク共有できるように設定します。[FileMaker Pro メニュー]から[共有]、[FileMaker ネットワーク]を選ぶ。[ネットワーク共有]をオンに変更する。
  2. データベースをネットワーク共有できる状態にします。
  3. 最初にホスト上のデータベースを開く方は、管理者権限を持つアカウントで開く必要があります。データベースはホストコンピュータ上で開かれる必要があり、そのホストコンピュータは、ファイルにアクセスする必要のある従業員がアクセスできる状態にしておく必要があります。
  4. 詳しくは、ホストとしてファイルを開く、をご覧ください。

他のユーザがアクセスできるよう、データベースをホストします。

  1. データベースをネットワーク共有できる状態にします。
  2. データベースアップロードアシスタントを使って、データベースを FileMaker Server にアップロードします。

ステップ 3

データベースを共有する

FileMaker Pro でデータベースを開く。[ファイル]メニューから[リンク送信]を選択します。これにより、あなたのデータベースのハイパーリンクを含む電子メールが作成され、すべてのユーザに送信されます。

FileMaker Pro でデータベースを開く。[ファイル]メニューから[リンク送信]を選択します。これにより、あなたのデータベースのハイパーリンクを含む電子メールが作成され、すべてのユーザに送信されます。

さまざまなリソース

ビデオチュートリアルとセミナー

FileMaker Server データベースアップロードアシスタント

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