FileMaker Pro 9 評価版用 FileMaker ODBC と FileMaker JDBC ドライバ
- ソフト名:
- FileMaker Pro 9 評価版用 FileMaker ODBC & FileMaker JDBC ドライバ(Mac OS X 版)
- 動作環境:
- FileMaker Pro 9 評価版の動作環境に準拠
(FileMaker Pro 9 評価版 必須)
FileMaker Pro 9 評価版用 FileMaker ODBC と FileMaker JDBC ドライバ
このダウンロードには ODBC(Open Database Connectivity)とJDBC(Java Database Connectivity)を使って、他のアプリケーションと FileMaker データを共有するための「SequeLink 5.5 クライアントドライバ」が含まれています。
インストール方法
ODBC および JDBC を使用してサードパーティアプリケーションやカスタムアプリケーションから FileMaker データソースにアクセスするために必要なドライバのインストール方法の説明です。
ODBC クライアントドライバのインストール(Mac OS)
すでに Mac OS 版の SequeLink 5.5 ODBC クライアントドライバがインストールされている場合、これらのドライバをインストールする必要はありません。また、Mac OS 用 ODBC クライアントドライバがインストールされている場合は、まずアンインストールしてから、アップデートバージョンをインストールしてください。
ODBC クライアントドライバをインストールするには、次の操作を行います。
「/xDBC/ODBC Client Driver Installer」フォルダから、「SequeLink.bundle」ファイルをシステムまたはユーザーのライブラリにコピーします。「/ODBC」フォルダがない場合は手動で作成してください。
| ライブラリ | SequeLink.bundle のコピー先フォルダ | 設定時に使用するドライバパス |
| システム | /Library/ODBC | /Library/ODBC/SequeLink.bundle /Contents/MacOS/ivslk20.dylib |
| ユーザー | /Users/<ユーザー>/Library/ODBC | /Users/<ユーザー> /Library/ODBC/SequeLink.bundle /Contents/MacOS/ivslk20.dylib |
このクライアントドライバは、ODBC Administrator 1.0.1(Mac OS 10.4で利用可能)でテストされています。
重要: クライアントアプリケーション用に推奨される ODBC ドライバマネージャソフトウェアとともにバンドルされている ODBC Administrator を使用してください。
JDBC クライアントドライバのインストール(Mac OS)
インストールプログラムと JDBC クライアントドライバは、Windows および Mac OS の両方で動作します。ユーザーは、JDBC クライアントドライバのインストール先として使用するフォルダに対し、書き込みアクセスが必要です。デフォルトでは、インストールプログラムが入っているフォルダがインストールフォルダとなります。
JDBC クライアントドライバがすでにインストールされている場合は、まずアンインストールしてから、アップデートバージョンをインストールしてください。
JDBC クライアントドライバをインストールするには、次の操作を行います。
- 「/xDBC/JDBC Client Driver Installer」フォルダで[sljcinstaller.jar]をダブルクリックします。
[DataDirect SequeLink for JDBC 5.5 Installer]ウインドウが表示されます。
Java Runtime Environment は、.JAR アーカイブファイルに関連付けられている必要があります。その他のアプリケーションは、WinZip や Stuffit などの .JAR アーカイブファイルに関連付けられます。その場合、JDBC Installer が開かなくなる場合があります。Installer ウィンドウが開かない場合、コマンドウィンドウ(Windows)またはターミナルウィンドウ(Mac OS)を起動して、「JDBC Client Driver」フォルダに移動します。このフォルダから、コマンド「java -jar sljcinstaller.jar」を入力すると、インストーラを起動できます。 - [Next]をクリックします。
ライセンスの条項を確認します。 - ライセンスの条項に同意するときは、[I accept the terms of the license agreement]をクリックして、[Next]をクリックします。
インストールオプションウィンドウが表示されます。 - [Install Developer's Tools]を選択します。
これらのツールには、JDBC 接続の確認に役立つ JDBCTest が含まれています。 - [Install Directory]を入力します。
- Windows: java 実行可能ファイル(java.exe)が含まれるパスを入力します。
- Mac OS: /Library/Java/Extensions(または java アプリケーションの ClassPath に含まれる別の場所)を入力します。
- [Next]をクリックします。
- 選択したインストールを確認してから、[Install]をクリックします。
- インストールが終了したら、[Finish]をクリックします。
これで、FileMaker データソースにアクセスするための設定を行う際に、JDBC クライアントドライバを利用できるようになります。
クライアントドライバの設定
クライアントアプリケーションを使用して FileMaker データソースにアクセスする前に、データソースに対してクライアントドライバを設定する必要があります。これらの設定で、使用するクライアントドライバ、データソースの場所、および接続する方法の詳細を指定します。
重要: FileMaker クライアントドライバを設定する際、ポートに「2399」を指定する必要があります。ODBC(Windows)では、ポートの指定は、ODBC データ ソース アドミニストレータで行います。ODBC(Mac OS)では、ポートの指定は、ODBC アドミニストレータで行います。JDBC では JDBC URL でポートを指定します。
Windows での ODBC クライアントドライバの詳細については、Windows の[スタート]メニューの[プログラム]サブメニューから[DataDirect SequeLink for ODBC 5.5]を選択して、[Driver Help]を選択してください。
注意: このヘルプシステムは DataDirect Technologies によって提供されており、ODBC および JDBC クライアントドライバを使用して FileMaker データソースにアクセスするために必要な情報以外の一部の機能についても説明されています。
ODBC や JDBC について詳しくは、FileMaker 9 ODBC とJDBC ガイドか、www.filemaker.co.jp/support/technologies/ を参照してください。
