Web セミナー/そのほかのカテゴリ
Web 公開
FileMaker API for PHP を使用した Web 公開の基礎
FileMaker では、いくつかの方法でデータベースを Web 公開することができます。今回のセミナーでは、FileMaker API for PHP を使用した Web 公開について、開発環境や、プログラムの記述方法などについて詳しく解説をおこない、FileMaker API for PHP を使用した Web 公開への理解を深めます
FileMaker カスタムWeb公開の発展型~もう一歩進んだWeb機能の活用
「Web機能と画像・グラフ表示」
シリーズとしてお送りしている「FileMaker カスタムWeb公開の発展型~もう一歩進んだWeb機能の活用」ですが、第3回目の今回は、「Web機能と画像・グラフ表示」に注目し、ご案内します。
従来の画像データベースから、v.11でグラフ描画機能まで加わったFileMakerですが、Webの機能を活用して、さらにその活用の幅を広げてみましょう。
・PDF、AIファイルのWeb画像データベース
・FileMakerグラフツールの画像をWeb公開
・Web API機能を活用したグラフ表示方法
「FileMaker カスタム Web 公開の発展型 ~ もう一歩進んだ Web 機能の活用」
抜群の使いやすさで、Web データベースのプラットフォームとしても有効な FileMaker ですが、計4回のセミナーにわたり、その価値をさらに高めるための展開方法を、下記のテーマに沿って、実際のデモを見ながらご紹介していきます。
対象:中級ユーザー
「第1回:PDFファイルとバーコード」の録画セミナーを見る
「第2回:レスポンス改善」の録画セミナーを見る
インスタント Web 公開
FileMakerPro11にてIWP(インスタントWeb公開)機能を利用してデータベースを作成する手順を示します。インスタントWeb公開とは、さまざまなフォームをワンクリックでWebに公開する機能です。
PHP Site Assistant
FileMakerServer によるPHP Web公開方法について動画にて解説。PHP Web 公開が初めての方でも、FileMaker のデータを Web 上にすぐ公開したいだけの方でも、PHP Site Assistant 機能を使えば、自動的に複数ページの Web サイトを作成することができます。
Plug in
「カレンダーを自在に表現する」
米国で多く利用されている汎用的な FileMaker テンプレートやプラグインの事例紹介と、データベースへの組み込み方法についてご案内します。
連続 4 日間にわたり、「カレンダー」のキーワードに関連する 3 つのソフトウエア、「ニンジャカル」「シードコードカレンダー」「フュージョンリアクター」を取り上げます。(日本語紹介ページ:http://fmgateway.jp/)
第 1 回 カレンダーを自在に表現する
米国で多く利用されている汎用的な FileMaker テンプレートやプラグインの事例紹介と、ご自身のデータベースへの組み込み方法についてご案内します。
連続 4 日にわたり、「カレンダー」のキーワードに関連する 3 つのソフトウエアを取り上げます。初日はそれぞれが一体どのようなソフトウエアなのか、その特徴についてご紹介をいたします。
日本語紹介ページ:http://fmgateway.jp/
対象:初級・中級・上級、開発者全ての方に
録画されたセミナーを見る
第 2 回 カレンダーを自在に表現する「部品としてのテンプレート・ニンジャカル」
「ニンジャカル」はカレンダーの小さな部品ですが、データベースと組み合わせることでその威力を発揮します。ブラグイン不要で自由にカスタマイズできる FileMaker テンプレートです。機能と組み込み方法について解説します。
対象:初級ユーザー
録画されたセミナーを見る
第 3 回 カレンダーを自在に表現する「ソリューションのテンプレート・シードコードカレンダー」
「シードコードカレンダー」は、スケジュールを管理するために必要な使いやすいインターフェイスを提供します。ブラグイン不要で自由にカスタマイズできる FileMaker テンプレートです。機能と組み込み方法について解説します。
録画されたセミナーを見る
第 4 回 カレンダーを自在に表現する「ブラグインで利用できる Web の世界・フュージョンリアクター」
「フュージョンリアクター」は Web ビューア使って FileMaker のデータベースをより魅力的にするブラグインです。すぐに利用できるカレンダー、ガントチャートなど多くの部品が用意されています。機能と組み込み方法について解説します。
録画されたセミナーを見る
オブジェクトフィールドの悩みを解決する「スーパーコンテナー」
FileMaker には、標準機能でイメージファイルや Excel ファイルなどを保持できるオブジェクトフィー ルドがあり、容量も最大 4GB と十分に保持できます。これを利用して各データベースに関連するコンテ ンツファイルを保存すると、非常にパワフルなシステムを構築することが可能です。しかしながら本格的に運用しはじめると、データベースファイルのサイズの肥大化、表示スピードの遅さなど悩ましい問題点もいくつか見えてきます。オブジェクトフィールドにファイル自身は保持せず、参照データのみ保持する機能を利用した場合も、管理面では手間がかかってしまいます。スーパーコンテナーは、これらの悩みをすっきりと解決する FileMaker 専用に開発されたサーバー製品です。オブジェクトフィールドの代わりに、サーバー側で書類やデジタルファイルの一元管理を行い、クライアントは Web ビューアの機能を使って操作します。さらに FileMaker Go で参照することも可能となったスーパーコンテナーについて、その機能や手軽な運用方法をご紹介いたします。
美しくカレンダーで表現しよう「シードコードカレンダー 10」
データベースでは、日付とデータ(人や物事)を一緒に記録・共有することで解決できる問題が多く見られます。レイアウト上で日付をわかりやすくするためにカレンダー形式の表示機能を追加したくなりませんか? その方法は千差万別ですが、仕組み・レイアウトともに時間がかかるので、ついつい面倒になってしまいます。もし、既存のファイルに簡単に組み込めるテンプレートがあったら、面倒な時間を取られることなく一歩先の問題解決へ進めるはずです。フォーム形式、リスト形式ではない、“カレンダーインターフェイス”というデータ表示方法でデータベースが新しく生まれ変わるかもしれません。FileMaker の標準機能だけを利用して作成されたカレンダーテンプレート「シードコードカレンダー 10」(2010 FileMaker Excellence Award for Solution of the Year 受賞製品)の基本機能と簡単な既存ファイルへの組み込み方法をご紹介いたします。
バージョンアップ
FileMaker マイグレーション ベストプラクティス(後編)
このセッションでは、前編から引き続きこれからマイグレーション作業に取り組むことをお考えの皆様が、安心してマイグレーションを行っていただくために、FileMaker データベースのマイグレーションに関し、実際に行われている手順について詳しく解説します。
後編では、マイグレーション作業の注意点をおさらいするとともに、マイグレーション作業をより効率的に、より正確に行うためのツールのご紹介をいたします。
FileMaker マイグレーション ベストプラクティス(前編)
Windows 7 への切替が本格的に行われはじめている昨今、FileMaker のバージョンも現在の 11 になり、FileMaker Pro 7 以前のバージョンから、最新バージョンへのバージョンアップが急がれる状態になっています。
FileMaker の場合、アプリケーションのバージョンアップだけではなく、実際に使用するデータベースをバージョンアップする、マイグレーション作業がとても重要になります。
FileMaker Pro では、旧バージョンのデータベースを最新バージョンで開くことで、データベースのコンバートを自動的に行ってくれます。しかし、長い月日のなかで、統廃合された機能や、新しく追加された機能などが多く存在し、単にコンバートしただけでは、100%の性能を引き出せていないことがあります。
このセッションでは、これからマイグレーション作業に取り組むことをお考えの皆様が、安心してマイグレーションを行っていただくために、FileMaker データベースのマイグレーションに関し、実際に行われている手順について詳しく解説します。
前編では、マイグレーション作業前に必要な準備や調査、実際のマイグレーション作業(変換前、変換後)の注意点をご紹介いたします。
「FileMaker のバージョンアップ(その2)」
このセミナーではバージョン6をバージョン11に変換をした場合に起こりうる問題点や注意点、およびその解決策をご案内いたします。特に今回はアカウントとパスワードについて掘り下げたいと思います。
1.バージョンアップの方法と注意点(*)
2.アカウントとパスワードに関しての注意点
3.旧バージョンにパスワードが無くてもエラーが起きるのは何故?
4.グループとアクセス権セット
5.その他の注意点
対象者:初級、中級ユーザー
(アップグレードを検討されている方)
「FileMaker のバージョンアップ」
このセミナーでは、実際にバージョン6のファイルをバージョン11に変換をし、その際に起こりうる問題点や注意点とその解決策についてご案内いたします。
予定)1.アカウントとパスワードの変更
2.レイアウトのずれ
A. ステータスバーが 左から上に行くことでレイアウトの変更
B. その他 起こりうるずれの修正
3.ファイル参照の変更
4.関数の変更
5.フィールド名の変更
6.プリンタ設定の変更
7. システム書式等のダイアログ表示(常に確認するからの変更)
Bento
新 Bento 製品ラインアップのご紹介
Bento 4 には、ラベルプリントやデータを含むテンプレートの書き出し、位置情報の自動取得、フォームのロックなど多くの新機能が追加されました。Bento 1.1 for iPhone および Bento 1.1 for iPad は、新機能のボイスメモのほか、マルチタスキング、iPhone の Retia ディスプレイに対応しました。新製品 Bento 4、Bento 1.1 for iPhone および Bento 1.1 for iPad の魅力をスライドやデモを通してご紹介します。