テクニカルブリーフ
FileMaker Technical Network
テクニカルブリーフ
以下は、 FileMaker Technical Network メンバーだけが利用できる、さまざまな内容のテクニカルブリーフ(技術解説書)とホワイトペーパーの一覧です。タイトルをクリックすると、それぞれの各ドキュメントの説明が表示されます。 これらのドキュメントは、複数の言語で提供されますが、英語のみの提供の場合もあります。
設計
FileMaker ソリューションのための適切な技術文書の書き方
- 世界で最も優れたデータベースでも、あなたの顧客がその使い方を知らなければ、ただの「良い」で終わってしまいます。多くの場合、ユーザ向けの素晴らしい文書とは、入念に考え抜いて作られるものです。しかし、明確な情報伝達のおかげで自信を持ったユーザが生み出され、開発者のあなたが提供するソリューションを最大限に活用してくれるようになるということを忘れないでください。このホワイトペーパーでは、あなたのソリューションの価値とクライアントとの関係は、優れた技術文書を通じて簡単に向上させられることを説明しています。このドキュメントは、日本語にも訳されています。
優れたユーザエクスペリエンス設計の要件
- FileMaker Pro で設計されたあらゆるソリューションが成功するには、ユーザ仕様書の草案づくりから、最終製品の納品に至るまでのすべてにおいて、優れたユーザエクスペリエンスを提供することが必要です。現在のユーザインターフェイスからの脱却に必要なものを見つけ、あなたのソリューションの真の可能性を解き放ってください。ビジネスゴールからプロトタイプ開発、レイアウトパターンの使用に至るまで、開発者であるあなたとそのソリューションには、確固たるユーザエクスペリエンスを実装することが求められます。このドキュメントは、日本語にも訳されています。
リレーショナル理論の基本概念
- FileMaker Pro での設計方法を理解したら、成功の半ばに達したと言ってもいいでしょう。残りの半分は「リレーショナルデータベースの話となった時に、なぜ自分がそれをするのか?」という問いに答えればよいのです。リレーショナルモデルの根本と、それを使って解決しようとしている問題の種類を理解していることは大切です。このドキュメントでは、リレーショナル理論の概念を理解することがすべてのデータベース開発において重要であるのはなぜかということを、徹底的かつ簡潔に論証しています。
グラフモデリングに対するアプローチ
- Anchor / Buoy モデル? Modular / Centric モデル? Satellite モデル? FileMaker Pro で開発に取り組んだことがあるなら、これらの用語が冗談半分に飛び交うのを耳にしたり、それらが意味することは何だろうかと考えたりしたことがあるでしょう。これらは FileMaker Pro におけるグラフモデリングの手法で、それぞれ異なるものです。この新しいドキュメントでは、開発者が FileMaker Pro 9 でリレーショナルデータベースとリレーションシップの設計に使ってきた各手法ならびに代替アプローチを、最も視覚化しやすいものから説明しています。 FileMaker のリレーショナル設計が初めての方にとって、自分と自分のソリューションにはどの手法が適しているかを決めるとき、最初に読むべきドキュメントです。
既存ソリューションの移行
- FileMaker Pro 7 は、 FileMaker の製品ラインの歴史の中で最も重要なアップグレードのひとつで、それ以前の FileMaker Pro 製品よりもパワフルでありながら、さらに使いやすくなっています。最近更新されたこのドキュメントでは、 FileMaker 6 と FileMaker 7/8/9 の間で変更された多くの相違点について、詳しく説明しています。あなたのソリューションを FileMaker Pro 6 から FileMaker Pro 9 に移行する際には、何に重点をおくべきかを知ってください。
FileMaker Server
FileMaker Server 8 構成ガイド:Windows 編
- FileMaker Server は数年前に初めて登場した時から、優れた可用性を確保し、セキュリティを強化し、世界中でホストされた FileMaker Pro ソリューションのパフォーマンスを向上させてきました。 FileMaker Server は 30 分ほどで運用が始められるように設計されていますが、その前にぜひ時間をとってこのドキュメントから情報を得てください。傑出した FileMaker セールスエンジニア自らが直接推奨する、実地試験済みのハードウェアとソフトウェアの構成が紹介されています。
新しいサーバモデルおよび機能の利用方法
- 従来の FileMaker Pro 6 ソリューションを FileMaker Pro 9 と FileMaker Server 9 に移行するなら、今が絶好の機会です。最近更新されたこのドキュメントでは、 FileMaker Server 9 への移行時に気を付けるべき点を説明しています。また、 FileMaker Pro 9 の多数の新機能と、その最適な利用方法についても詳しく解説しています。データベースの計画から準備・試験・運用まで、このドキュメントではすべてが網羅されています。
サーバ外部認証
- FileMaker Server 9 はパワフルで柔軟なセキュリティ機能を内蔵しています。しかし、認証のための外部手段をすでに導入している多くの組織では、この機能は「二度手間」になってしまうかも知れません。しかしご心配なく。 FileMaker Server は Active Directory と Open Directory をサポートし、どちらともシームレスに統合できるので、アクセスリストは中央の一ヵ所で制御可能です。Active Directory または Open Direcotry の管理者で、 FileMaker Server の導入を検討されている方は、新たに更新されたこのドキュメントをぜひご覧ください。
セキュリティ
ファイルのセキュリティ
- 最新式のデータ管理システムすべてに言えることですが、機密データや価値ある知的財産を含むファイルの物理的なセキュリティの保護には、注意を払う必要があります。そのためには、ファイルの内容に無理やりアクセスしようとする暴力的な行為や手段にさらされる可能性を最小限に抑え、クライアントの信頼を得なければなりません。このドキュメントで取り上げている戦略を用いて、あなた自身とあなたのソリューション、そしてあなたのクライアントを守りましょう。万全のセキュリティで臨んでください。このドキュメントは、日本語にも訳されています。
新しい先進的なセキュリティシステムの導入方法
- セキュリティ…誰もがそれを気にかけています。最近更新されたこのドキュメントの目的は、経験を積んだ FileMaker 開発者に、 FileMaker Pro 9 に組み込まれた最新かつ最上のセキュリティ機能に関する理解を深めてもらうことです。このドキュメントでは、 FileMaker Pro のセキュリティモデルの旧バージョン間の違いと、旧バージョンのソリューションを FileMaker Pro 9 に移行する際に特に気を付けるべき点について解説しています。
Web / 統合
FileMaker による Web 統合
- 最近は、あらゆるものが Web 上にあります。ならば、 FileMaker ソリューションとデータも、Web を通じて顧客に提供しませんか。あなたが思っているより、ずっと簡単にできるのです。 FileMaker には自分のデータを Web で公開するためのオプションが複数用意されており、ニーズやスキルレベルに応じて選べます。さあ、次のステップに進んで、自分の FileMaker ソリューションを「 Web 化」しましょう。このドキュメントを読めば、それがどんなに簡単かわかるでしょう。このドキュメントは、日本語にも訳されています。
パワフルで新しい Web 公開機能の効果的な利用方法
- このドキュメントは、FileMaker Pro 9 のパワーと特徴を反映すべく新たに更新されたもので、あなたのソリューションを FileMaker Server 9 Advanced のパワフルな機能を使って Web に移行する際に必要となる知識について解説しています。単一および複数のマシン構成から、FileMaker Pro の各機能が Web でどのように動作するかに至るまで、このドキュメントは FileMaker 製品ラインの Web 公開機能を利用しようと考えているすべての方に必読です。
FileMaker Pro 9 から外部 SQL データソースへ接続
- SQL ベースの大規模な営業支援( SFA )システムや人事データベースと FileMaker Pro の洗練されたソリューションを接続したらどうなるかを想像してみてください。また、このデータを一切のプログラミングを知る必要なく接続できたらどうかということも。さて、想像はそのくらいで。誰でもこのホワイトペーパーを一読しさえすれば、自分の FileMaker ソリューションを拡張し、他の SQL システムにある情報を取り込む力が備わります。もちろん、プログラミング言語の SQL クエリに関する知識はまったく要りません。
保守
ファイル管理のベストプラクティス
- データはビジネスそのものです。フォーチュン 500 に名前が挙がる企業であろうと、個人経営の会社であろうと、データは等しく重要です。どちらの場合にも、ファイルやデータに起きる不慮の事態に備えた適切な対策が必要です。ファイルやデータの保護は万全ですか? FileMaker Technical Support のスタッフから提供された、簡潔ながら詳細なこのガイドラインに従えば、あなたやクライアントのデータ災害に対する備えを固めることができるでしょう。このドキュメントは、日本語にも訳されています。
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FileMaker Training Series は、FileMaker, Inc. の公式トレーニングカリキュラムです。このシリーズにはご自分のペースで学習できる 12 のトレーニング・モジュールがあり、FileMaker ソリューション開発における必要な知識を習得できるよう工夫された総合的なトピックをカバーしています。FileMaker の主な開発トピックをステップごとに詳しく説明した 700 ページを超える日本語の冊子に、デモファイル、演習、映像(これら3点は英語)を収録した DVD が付属しており、学習をスムーズに進めるのに役立ちます。今日から、自分のペースで FileMaker の学習を始めましょう!
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